こんにちは。けんちゃんです。今回も日記を書いていきます。4月が迫ってきてまた別れの季節です。高校からの友人やバイト先で知り合った友人との別れが迫っています。嫌な季節に感じます。出会いの季節ともいいますが、ぼくはそう感じることはできていません。新しい出会いはつまらないものに感じてしまいます。でもそう決めつけてしまってはもったいないと思います。自分の気持ち次第でどうにでもなるのです。ですから心を閉ざすことなく色々な出会いと前向きに付き合っていこうと思います。3月21日親友二人と会った。一人は4月から秋田に就職していってしまいます。男二人と女一人のグループです。彼らとはバイト先で知り合うことができました。最高の友人です。彼女は彼に大学卒業のプレゼントとお手紙をあげていました。素敵なことだと思いました。ですが羨ましいという嫉妬の心も少なからず湧いてしまいました。ぼくは彼女からたいそうなプレゼントと手紙ももらうことができなかったのです。それはぼくが重いからだと思います。彼女の気遣いで軽い対応をしてくれています。それも優しさなのです。ぼくと最後別れる時には泣きそうになっているそぶりも見せませんでしたが、彼と改札で別れる時には目に涙を浮かべていました。その表情を見ても彼のことを本当に好きなんだと思いました。ぼくは彼に勝つことはできないのです。悔しいことですが、しょうがないことだと思います。彼女と彼、彼女とぼくの関係は違って当然で同じ熱量を求めることは間違っています。わかっているはずなのですが、なかなか気持ちはついていくことができません。ぼくも彼女と別れる時には名残惜しく泣いて欲しいと思ってしまいます。自分がこんなに重い男だとは今まで気づいていませんでした。彼女に対する愛が強すぎるからだと思います。4月から彼女たちとは会うことができないと心の奥で感じています。ですが、最後は軽い雰囲気で会うことにしました。彼女たちのために感傷的にならずにすっきりとした別れをしようと思いました。こんなことばかりです。親友たちがそばからいなくなっていきます。その動きを止めることはできません。どうしたらいいのでしょうか。親友たちとはずっと一緒にいたいのになぜまた一人になってしまうのでしょうか。大学一年生の頃のことを思い出します。また一人時間に集中できそうです。ぼくは一人の時間も大好きなので、この時間を自分のために有効的に活用しようと思います。大人になるというのは大事な友達を失っていくことだと今は感じてしまっています。3月24日今日は会社にいるのが嫌な日だった。ここで頑張っても自分の人生に何もいいことがないように感じてしまった。毎日自分の気分が大きく変化していくことに戸惑っている。なぜそういうふうに感じてしまったかというと、自分が出世で競っていく仲間とそれほど実力の差がない、これから努力しても差がでないと感じてしまった。コミュニケーション能力が高いと言っても他とそれほど変わらない。コミュニケーションが取れる人もいくらでもいる。どうやったら他と差がつくのだろうか。知識をつけてもあまり意味がないと思った。それは、今日のニュースで大学を卒業した子が自分が学んできた知識を最大限に生かして、これからの世の中に貢献していきたいと話していた。それを聞いて大学で身につけた知識は会社に入れば役に立たないと思った。会社に入ってからまたその会社特有の知識を学ばなければならない。知識よりも学習する姿勢や礼儀、コミュニケーションを身につけた方がよっぽど社会人生活に役立つと思う。だから今一生懸命に知識を身につけても意味がないと思ってしまい、会社にいることが嫌になってしまったのだ。どれだけ頑張っても今同じ職場にいる人と同じようにしかならないと思う。会社にいる自分にそれほど希望を持つことができなかった。しかし、会社にエネルギーが向かなくなったときは、自分のやりたいことに集中できる兆しかもしれない。なかなかやる気を持続させることは難しい。今までの人がやってきたやり方でやってもしょうがない。もっと自分なりに工夫して仕事をしなければならない。がむしゃらに目の前のことをやっていてもダメだ。まず出世が早い人がどんな仕事をしてきたのかを観察してみようと思う。あまり評価されないことに力を注いでもしょうがない。時間は有限なのだ。覚えることじゃなくて、調べることができる算段をつけることに注力してみようと思う。3月24日やっと憧れの上司と話すことができた。ぼくは今年から新しい部署へと異動した。それは見学に行った際に尊敬できる上司を見つけたからだ。ぼくがそのやる気はどこから湧いてくるんですかと聞いた時に、「え、新しいことを知るのって楽しくないですか」という学習の根幹を揺るがすような言葉だった。ぼくはその言葉にとても感動した。自分が今まで大切なものを無くしてしまっていたことに気づけた。その日からその人のことが大好きになった。この異動を決断したのもその人の存在が大きい。あのような人がいるところなら行ってみたいと思えたのだ。今日話してみるとぼくの考えは間違っていなかったことを証明することができた。この人についていけば大丈夫だ。出世欲は無くなっていると行っていた。その人は前の業務は完全にマスターしたと言っていた。ぼくはこれまで生きてきてマスターしたという感覚を持ったことがなかった。だからぼくは1日にいっこ学習することを決めてそれを実行するように考えていますが。何か一つだけでもいいのでヒントをくださいと話した。すると納得することと教えてくれた。他の人と比較するのが一番わかりやすいともいった。それは人よりも自分の知識が優れていれば、その人より知っていることになるから。そして、自分なりの納得が必要と言っていた。半年間はずっと怒られていた。二回三回と回数をかなしていくうちに自然と身についていくといていた。前の部署でみんなの資料を作成する場所を一緒にして、改善したのは彼だった。ぼくはあなたに会いたくてここにきましたと言ったら、笑ってくれた。なんでもわかりますね。ぼくがあった同胞後輩の中で、一番情報収集能力が高いと言ってくれた。彼から一番と言われるなんて思ってもいなかったので、とても嬉しかった。現実ではないと思った。この話を彼女にもしたい。同じ場所にいると思考が習慣化したしまって固くなってしまうから、最初の柔軟な考えが非常に大事だと教えてくれた。考えついた後にそれを実現するために色々と試行錯誤をしないといけないと教えてくれた。終始落ちついていて、余裕があった。今回の教育もやる気がないと思っていたら、簡単な実習を企画してくれた。多賀城の配電線の系統思考だった。同じ疑問を持ってくれて共感してくれた。やっぱりそうですよねと言ってくれた。同じ目線で教えてくえれた。ステップアップはないと教えてくれた。ぼくに実習をしながら、初期のような仕事を同時にこなしていた。そしてクオリティーが高い。見た目がしかkりしているように見える。要領がいい。力の出しどころ抜きどころがしっかりわかっている。どんどん暇になってしまうのが嫌そうにかんんじた。リレーなんてすぐに飽きてしまうんじゃないかと言っていた。実績になる仕事が知りたかったのだが、そんなものはなかった。経験と知識が大事になってくるらしい
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