こんにちは。けんちゃんです。今回は東京新橋を旅しました。今駅前のつばめcafeでこの記事を書いています。今眠気が爆発している。眠くてしょうがない。寝たい。一鉄みたいなものか。豚丼大学という店で豚丼をがっついて食べたので、すごい眠気に襲われています。夜行バスで仙台から東京駅までやってきました。3,400円。眠った感覚はあまりありません。途中のサービスエリアで煙草を吸うことも大好きで、あっという間に東京についてしまいました。
4月から禁煙しようとしていましたが、難しそうです。生活の至ると頃にニコチンがついて回るようになってしまいました。行き先を考える時も煙草が吸えるかどうかが大事になってきます。せめて仕事が終わってからの一服はやめるようにしたいです。朝5時に東京駅に着いたのですが、喫煙所もなく、何もすることがありませんでした。そしてどこにいくか決めていなかったので、どこにいくか迷ってしまいました。好きな健康ランドがある、浅草か新宿に行こうと思いましたが、今まで行ったことのない場所に行ってみようと思いました。そこでマップに保存していた、健康ランドを調べてみると新橋のアスティルがあり、そこに行ってみることにしました。いつも東京駅周辺は楽しくないイメージだったので、できるだけ東京駅に近いところで自分の好きな場所、セーブポイントを見つけたかったのです。新橋はガキの使いでサラリーマンのオアシスだというのを見ていたのでサラリーマンの街というイメージを持っていました。山手線の外回りに乗り、二駅で新橋駅に到着しました。190円。東京の朝の電車は満員電車だと思っていましたが、7時でまだ早い時間だったからか席に座れるくらいの混み具合でした。いつか東京で働きたいと思っているので、早い時間に出社すれば満員電車に巻き込まれることなく快適に職場に行くことができると安心することができました。そして、新橋に到着すると驚くべき景色が広がっていました。古本市が開かれていたのです。それまで不機嫌だったのが一瞬にして上機嫌になりました。調べてみるとぼくが訪れた日から三日間しか開催されていませんでした。さらに年に四回しか開催されていないものでした。最近ついていないことしかないと思っていましたが、このために運を貯めていたんだなと感じました。またぼくは本に助けられることになったのです。以前神田神保町の古本市にも参加し、そこで素敵な本に出会いました。それから古本市が大好きになっていたのです。古本市は10時からで、まだ7時半だったのでまず朝ごはんを食べることにしました。チャッピーで朝早くからやっている飲食店を探すと、豚丼が美味しい豚大学というお店を見つけました。その名前にも魅かれ、豚大学で食事をとることにしました。こんな短時間でも伝えたいことがある。相手は何が知りたいか。店員さんは日本語の上手なパキスタン人で一人でお店を切り盛りしていました。ぼくは平日午前中限定の味噌汁付きの豚丼を注文しました。目玉焼きが二つと、お肉が五六枚、ご飯も多めに入っていて、とてもボリューミーな食事でした。790円。食事が終わっても、まだ8時前であり、次に喫煙できる喫茶店に行くことにしました。調べてみると行ってみたい純喫茶は10時開店だったので、椿屋珈琲に行くかつばめcafeに行くか迷い、行ったことのない、つばめcafeに行くことにしました。狭いながらも落ち着くことのできる空間で、また一つ自分のセーブポイントを作ることができました。つばめcafeを出てすぐ隣のパチンコ屋さんに行きました。ぼくはエヴァンゲリオンのパチンコを打ちました。ラッシュに入り一万発出て20000円勝つことができました。お昼ご飯はぼくが今日感じたことは新橋は男にとって最高の街ということです。公園に喫煙所、カフェも喫煙可能、飲み屋も喫煙可能、喫煙天国という名前のお店もある。そして男のオムライスというお店もある。男しか入れない健康センターがある。風俗がある。この街にいれば男は幸せに暮らすことができます。だからサラリーマンのオアシスと言われているのでしょう。今まで行ってきた東京都内の街の中で一番好きな街になりました。


そしてご飯を食べて外に出ると雨が降っていました。古本市に向かいました。すると雨の影響で一店舗をのぞいて全ての店舗がしまっていました。とてもショックでしたが、そこまでに充実した時間を過ごしていたので、あまり落ち込まずに済みました。その空いているお店の方に「雨が降っていなければ全部の店舗が開いているのですか」と聞きました。「そうですよ。朝のうちは晴れていたんですが、昼頃から雨が降り出し店が閉まってしまったんです。明日は10時から雨が降っていなければお店が開いていると思いますよ」と教えてくれた。明日飛行機に間に合うためには10時はギリギリだが、行ってみようと思います。頼むから晴れていてくれ。古本市を一番楽しみにしていたのにとても残念でした。肩を落としましたが、またパチンコ屋さんに行きました。店員さんと会話すると「私は一年半ほど新橋に住んでいます。今月から店の店長が代わり、25日と1日が強くなったんです」と教えてくれた。そして、おすすめのご飯屋さんも教えてくれた。

ただ、住んでいる人に聞いてみるとあまり楽しそうな顔をしていなかった。住んでいるとやはり身近な場所は興味がなくなってしまうのかもしれない。住んでしまうとその場所が日常になってしまうから、慣れて好奇心が湧いてこなくなってしなうのだろうと思いました。
パチンコ屋さんを後にして、昼間行列ができていて諦めてしまったお店に行こうとしたのですが、また行列ができていたのでやめることにしました。また新橋にくるきっかけにしようと思いました。その代わりに教えてもらった和市というラーメン屋さんに行きました。


今まで食べたことのない味がしました。麺もきしめんのようなひらぶとい麺で食感がよく、味がとても濃かったです。富山ブラックラーメンに似ていました。そして、夜ご飯を食べた後はアスティルという健康センターに行きました。


またまたついていることに3月25にちからビールいっぱい無料でもらうことができて、風呂上がりに飲むことができました。最高のいっぱいになりました。明日から釜山に行きます。親友との最後の旅を存分に楽しみたいと思います。



