こんばんは。けんちゃんです。今回は東京に旅行に行きました。新橋がとても快適な場所だとわかってから、東京に旅行に行くことが好きになってきました。一つの街が一つの国のような魅力を持ってあり、とても探検のしがいがあります。東京に来るたびに違った魅力を感じることができます。今回の第一の目標は神保町の桜古本まつりに行くことでした。ぼくは本屋さんや喫茶店、スーパー銭湯やサウナが好きなので、旅行の際の参考にしていただきたいと思います。
1日目
仙台から高速バスで東京のバスタ新宿へと向かった。料金は3,500円。とても安い。バスで向かっている最中、斜め後ろの席の人から肩を叩かれた。何か怒られるようなことをしたかと考えていると、「後ろの方の人でトイレが我慢できない人がいるようなので前の人に伝えてください」と言われた。そして、前の人に伝えた。ぼくは前から二番目の席だったので、その伝えた人が運転手の方に伝えようとした。しかし、運転手の人はイヤホンをしていて、伝えることができなかった。ぼくだったら大きな声を出して、伝えたと思うが、前の青年はできなかった。それから、ぼくも動かなかった。後ろの人が辛いなら、自分で運転手の人に伝えた方がいいのではないかという気持ちがあったからだ。それから、サービスエリアに到着するまで気持ちの悪い時間が流れた。ぼくは優しくなかった。今回もサービスエリアにつくたびにタバコを吸った。前よりも美味しいと感じなくなっている。それは多分ニコチンが髪の成長に良くないことを知っているから。ぼくは髪の毛の悩みを持っているのだ。昔からおでこが広く、髪型で悩まない日はなかったが、最近また髪の毛が足りなくなっているような気がする。髪の毛が豊富にある人が非常に羨ましい。街で人とすれ違う時にも、綺麗な生え際をしている人に見惚れてしまう。ただ、あまり美しい生え際の人はいない。髪も顔と同じように生まれつきのもので、かっこよくできる人とそうではない人がいるということに気づいた。これからやるのは、卵を積極的に食べる。亜鉛を意識する。ビタミンCのサプリメントを飲む。煙草は美味しく数ことができる時だけ喫う。暇つぶしや、仕事の前や仕事終わりには吸わない。嗜好品として扱う。スクワットをして、血流を良くする。湯船に浸かる回数を増やす。これを意識して半年後の状況を見てみようと思う。もし、自毛植毛するとしても、頭皮の環境を整えていなければ、同じことになってしまう。日々の小さな積み重ねを頑張っていく。新宿に21時に到着した。お腹が空いていたので、海神というラーメン屋さんにいくことにした。


無料で柚子胡椒をもらい、スープに溶かして食べるととてもおいしかった。焼きおにぎりの中にアサリが入っていて、スープと混ぜて食べると締めに最高の一品になった。夜ご飯を終え、新大久保駅近くにある、サウナセンター新大久保というスーパー銭湯へと向かった。新宿駅から、北に歩いて新大久保駅へと向かった。途中で韓国料理屋さんが立ち並ぶようになり、釜山に旅行に行ったことを思い出した。デジクッパという文字が目に入った。デジクッパというのは、デジが「豚」、クッが「スープ」、パが「ご飯」という意味で、豚肉のスープご飯のことだ。韓国語は日本人にとって最も習得しやすい言語の一つといわれている。語順が全く同じなのだ。ぼくは今回。ポコオという言葉を覚えた。日本語で桜を意味することばだ。驚いたことに日本語の桜を釜山のタクシードライバーはみんな知っていた。エジプトで食べたムサカとファムフェルトいう食べ物を思い出した。サウナセンター新大久保に到着した。しかし、満員で案内することができないと言われた。カプセルも満員で14席あるリクライニングチェアも満席とのことだった。他に泊まるところを決めていなかったので、途方に暮れてしまった。まあ日本なら野宿をしても安全だろうと思っていたので、軽い気持ちでいた。新宿駅の方に戻り、違う宿を探しているとキャッチのお兄さんに話しかけられた。「安く泊まることができるスーパー銭湯を探しているんです」というと「それならぼくが前住んでいた近くにあるAKスパというところがいいですよ」と教えてくれた。「東宝シネマのゴジラの後ろ側にある鍵屋さんをこえてバッティングセンターの近くにあります」と行き方まで教えてくれた。キャッチのお兄さんにそんな情報をもらうことができるなんて考えてもいなかったので驚いた。とても人情味が溢れていて人間の良さを感じた。ぼくはマップを使わずにその説明を元にそのAKスパを探すことにした。しかし、いくら探しても鍵屋さんもバッティングセンターも見つけることができなかった。結局マプを使ってホテルに到着してしまった。スマホがない時代の人はどうやってお店まで行っていたのだろうと疑問に思った。昔の人は地元の人に道を聞いたりして、もっと人と人とのつながりが強かったかもしれない。そんな時代をうらやましく感じた。


灰皿が至る所に置いてあり、喫煙者にとって天国のような場所だった。お風呂を上がってすぐの場所にもこのようなスペースがあり、風呂上がりにすぐにニコチンを摂取することができる。裸の男たちが気持ちよさそうに紫色の煙をはき出していた。このホテルの近くには501ホテルというものもあり、そこは女性限定の施設であった。寝る場所も50席以上あり、とても快適な施設であった。漫画コーナーやコワーキングスペースはなかった。コンセントもなかったので注意が必要である。新宿の街をあるいていて、飲み屋を見ていると、自分も友人と酒を飲みたくなった。そこで、大学で一緒だった女友達を明日飲みに誘ってみることにした。すると急な誘いにも関わらず、一緒に飲んでくれることになった。自分は幸福者だと感じた。他にも東京に住んでいる友人はいるのだが、男友達ではなく女友達と一緒に飲みたい気持ちだった。男友達と飲むなら、Mと飲むのが間違いなく一番楽しいからだ。
二日目
11時頃に目を覚まし、ゆっくりと風呂に入って出かけた。今日は神保町の桜通り古本市に行く。ぼくは神保町の古本屋さんが大好きだ。そこで旺文社文庫の本を探し続けている。今は廃刊になってしまった文庫なので、古本屋さんでしか出会うことはできない。ブックオフには売っているところを見たことがない。人が多く見たい本屋さんに行くことが一苦労だった。三省堂の復活ということでまちが活気で溢れ、イキイキとしているように感じた。そこでぼくは君と宇宙を歩くためという漫画を読んだ。涙が出そうになった。やはり漫画は劇薬だと思った。小説を読んでいて、涙が出そうになるのは20冊に一回くらいの頻度なのだが、漫画では泣きそうなことが三冊に一回ほどある。そう考えると、漫画を読んだ方が感情を揺さぶることができるのではないかと感じた。主人公が転校生に影響されて、プライドをすてひたむきに頑張ろうとしている姿に心を打たれた。他の人が変なやつだと毛嫌いしている人をその人はかっこいいすごいと感じている。そこも純粋な心ですbらしいと思った。奥も人を差別しないで、素敵なところに目を向けて、良いところを吸収したいと思った。

本を買うとドリンクチケットがもらえる
今回は旅の本が気になり、二冊も紀行の本を買ってしまった。最近、また旅に対する熱量が上がってきている。少し前は旅をしてもしょうがない、金の無駄だと考えていたのだが、釜山に友人と旅行をしてからまた一人旅に出たいと思うようになった。東京都いう都は本当に面白い場所だ。一回行って見てつまらなかった場所でも、もう一度行ってみるととても魅力的に感じることが何度もあった。今の一番好きな場所は新橋である。ちょっと前は浅草だった。お気に入りの喫茶店と、ラーメン屋と、スーパー銭湯と、本屋さんがあれば何もいらない。


月曜日ということもあり利用者が少なく快適だった
三日目
テルマー湯ではチェックアウトという時間がなく、入管から24時間滞在することができた。料金は6,300円だった。そこでゴールデンカムイを読んだり、その着せ替え人形は恋をする、ブルージャイアントを読んだ。涙が出そうになったり、好きな人に会えなくても気持ちを共有することができているような気がして、もう会わなくてもいいやと思えた。そして、お腹が空いたので14時くらいにやっと外に出た。テルマー湯から道路を挟んで向かいの馬場壱家というラーメン屋で食べることにした。


玉ねぎとホロ肉の相性が良かった。シャキシャキとほろほろの相乗効果で食欲がそそられ、一杯ぺろっと平らげてしまった。⭐️8.6。腹を満たした後は、もう疲れていたのでバスに乗る予定がある新宿でゆっくり過ごすことにした。新宿で六時間ほど過ごした。パチンコを打ったり、喫茶店に行ったり、スタミナ丼を食べた。

せっかくだったので、グラスを買って帰ろうと思ったのだが、品切れ注と言われてしまった。中国から輸入しているということで、次の入荷の予定もないとのことだった。よくみてみると、店員さんが中国人の方だった。人との会話が多い旅だと感じ、これも釜山に行ってきた効果であろうかと思った。

ブログを書くことがとても捗った。喫茶店でブログを書くことはやはり楽しいものだ。純喫茶西武珈琲⭐️7.7

48時間の滞在でこんなに楽しめるとは思っていなかった
まとめ
たった三日の旅でしたが、とても充実した旅になりました。上の文章に書きませんでしたが、二日目の夜に大学の時からの女友達と酒を飲みました。彼女の前の長く付き合っていた彼氏が、他の女性と結婚してしまったのです。好きな人が結婚してしまう寂しさというか、喪失感は計り知れません。彼女はとても強い人だと思いました。一杯の酒を飲んだ時にぼくは我慢できずに彼が結婚したということを伝えてしまいました。すると彼女は沈黙しました。斜め上に視線を送り、3分ほど黙っていました。ぼくも余計なことは言わず黙っていました。彼女の顔を横目で見ると、哀愁のある、とても魅惑的な表情をしていました。どこか翳を感じさせる顔です。綺麗だと思いました。とても深みのある表情です。涙も静かに流れていました。ぼくが今好きな人が結婚してしまったら、とてつもないショックを受けてしまうと思います。耐えられません。人生の目標がなくなってしまったように感じると思います。長年付き合っていた恋人と別れて、次に付き合った人とすぐに結婚してしまうという典型的な男女の形を目の当たりにしました。七年も付き合っていたのです。ぼくは二人に最後は結ばれてほしいと思っていました。ぼくの好きな人は今年で30歳になってしまいます。結婚ももうすぐしてしまうことでしょう。辛いです。想像するだけで、心拍数が上がり、頭の中が空っぽになってしまいます。ただ今日ふと彼女に会えなくなってしまっても構わないと考えました。今までは好きあらば彼女をデートに誘ってお話をしたいと思っていましたが、もう会わなくても安らぎを感じられます。彼女のことを思うだけで優しい気持ちになるのです。
【復刻版】山川方夫「親しい友人たち」ー星新一と並ぶ国産ショートショートの先駆者による作品集(1)【電子書籍】[ 山川方夫(著) ] 価格:210円 |
友人たちとのつながりを優しい気持ちで感じることができる本
