五木寛之 僕の見つけたものを読んだ

こんにちは。けんちゃんです。

今回は五木寛之さんの僕の見つけたもの、という本を読みました。

この本は何処にでもある雑貨やなもない骨董屋の店先で見つけたスーベニールの数々を、写真とエッセイで綴った雑貨美術館である。

感じたことをまとめていきたいと思います。

まず経験が多い。

車で外国をドライブした話、その国のお土産屋さんで目についた品物を買った話。ブルガリアからの勲章を辞退し、曼荼羅をもらった話。

靴に凝っている。車に凝っている。

僕の今までの経験なんて、五木さんと比べると、ベッドで横になりながらコロコロコミックを読んだぐらいのものだろう。

こういう本を読むと自分も知らない土地に行って、その土地の品物を買ってみたいと思うようになる。

今まで買ってきたものと言ったら、香港の水筒。ドバイのブレスレット。エジプトの指輪。と言ったくらいだ。(意外と思い出してみるといいものを買っているな)

日本の旅行をたくさんしたが、何も買っていないことに気づいた。

今度は各県でしか手に入れることができない特産物を集めたいと思う。

本で読んでいて気になった、日本の特産物を記録しておこう。

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