今週会社で学んだこと3

日常

こんばんは。けんちゃんです。

今週も会社で学んだことを書いていこうと思います。

9月29日

今日は自分の爪の甘さを感じる1日だった。

朝はバスを逃してしまった。昼は提出した書類に誤記載があった。そして、作業が遅い。

これを明日からどうやって改善していくか考える。

まず、朝、バスを逃さないために、前日の晩に準備をしておく。8時5分以降に出発すると間に合わないことを意識する。いざという時のために自転車の鍵を常備しておく。8時18分になったら、もう自転車で行く覚悟を決めることにした。

提出する書類に間違いがないようにするためには、作成した資料を一度印刷して、ペンでチェックしていく癖をつけよう。そして、Excelなどで作成したものは、その原図をしっかりと保存しておこう。(修正があった際にすぐに直せるようにするため)(この対策をしていたら、良好事例として上司に褒めてもらうことができた。)

作業が遅いのを早くするためには、同期の仕事が速い人と競争をしよう。

自分はとにかく取り掛かりが遅い。修正を指摘されたものについては、言われてすぐに取り掛かるのが、もっとも効率的だと反省した。

自分の中で優先順位を決定する方針を持っておかなければならない。

まず、自分一人でできることは後回し。

それよりも人にパスする必要があるものが圧倒的に大事。

そして、期限が近づいているものが最優先。絶対に遅れてはならない。

0930

今日はテストがあった。100点満点中50点をとればよかったのだが、40点を取ってしまった。追試を受けなければならない。学生の時は追試を受けたことはなかったのに、社会人になって追試を受けることになるとは、想像もしていなかった。

テストを受けている最中は、どんな点数をとっても別にいいやと、なぜか手を抜いてしまった。だが、採点された答案を受け取り、周りの同期よりも点数が低いのを知ると、とても恥ずかしい気持ちになった。

普段、積極的に質問したり、雑談をよくしている分、とてもはずかしく感じた。そんなことはしていないで勉強しろと言われてしまう。

普段、ふざけていくためには基本をしっかりしなければならないとダメだ。

お笑いも一緒で、フリがしっかりしていなければ、ギャップ、裏切りがなければ面白くないのだ。

人を笑わせるためにも、しっかり勉強したいと思った。

では、具体的にどのような勉強法に変えればいいのだろうか。

まず、今まで学んできたことを復習することが足りていない。自分のメモの取り方や、情報の管理の仕方に大問題がある。

そういえば教えてもらったことがあったなと、ノートを探しても見つけることはできない。

参考にさせて欲しいいから、あの時作った資料を見せて、と頼まれても全く出すことができない。人の役に立つこともできない。

これではダメだ。

作成した資料は、PDFではなく、編集できる媒体で残しておく必要がある。今まで、Excelで作成して、紙で印刷し、データがどこに行ってしまったかわからないということが何度もあった。まずこれを直す。

原図で保存しておく。検索して探せるように、ファイル名を工夫する。

次に勉強法について考える。まさに今日、管理職の方から学んだことの整理の仕方について教えていただいた。

カテゴリーで分けて整理するということが大事であると教えていただいた。

明日からはメモをしたら、蛍光ペンで囲んでカテゴリー分けをしよう。

そして、一日の中で必ず学んだことを復習する時間を取ろう。(他にやることがたくさんあって、なかなか難しいのだが。)

今日は自分がダメなやつだと思うことが多い一日だった。

ここで今日の良かった点を振り返りたいと思う。

管理職の方と対話をする時間があり、そこで一ヶ月の成果を堂々と完結に発表することができた。さらに質疑応答の時間では「どんな上司をかっこいいと思いますか」という私ならではの面白い質問をすることができた。

その方のお話だと、緊急の事態に襲われた時に、全体に冷静な指示を出すことができた人をかっこいいと思ったとのことだった。

その人は基本がすっかり頭に入っており、指示を出す時は厳格な感じだが、普段は物静かな雰囲気だったとのことだった。かっこいい上司のことを話す際に、目がキラキラとしていて、聞いていてとても楽しく感じた。(基本を大切にしなければならない。マニュアルを常備するようにしよう。)

その管理職の方の反応も良く、私が話したことを抜粋して、他の同期に話すきっかけにもなった。自分は人と話したり、質問したりすることが本当に得意だなと感じた。これだけでも今日自分のことを褒めてあげられる。

明日からは学習に力をいれ、次の追試では周りのみんなをあっと言わせてやる。

10月2日

今日は外の作業であった。涼しくなってきたと思っていたが、ずっと日差しに照らされながら作業をしていると、じんわりと汗ばんでしまった。

作業をしている中で、どうしても非効率だと思ってしまうことが、多々ある。でも新人のため、なかなか発言することができない。

自分ではおかしいと思うことがあっても、ごくっと飲み込んでしまう。

だが、私の好きな上司の方は、そこにしっかり意見してくれた。その人の一声で、その日の仕事の方針が決定する。

そんなことができるのは、その人が積み上げてきた信頼があるからである。

ここで信頼を気づくために必要なことを考えていこうと思う。

まず、間違ったことを軽い気持ちで言わないこと。

一度でもこの人の発言は間違っていたと思われると、なかなか信頼を取り戻すことは難しい。軽い気持ちで喋ってはいけない。分からないことは分からないと正直に言わなければならない。絶対に嘘をついてはいけない。

発言する時は、一拍置いて確かな発言をするようにしよう。

次に人が嫌がることを率先してやろう。この積み重ねが信頼を得ていく。

人よりも辛いことをやった方がいい。楽しようとしてはいけない。

今日も車の運転がめんどくさくて、運転するのを渋ってしまった。しかも結局やることになってしまった。どうせやるなら率先してやった方が、全体の空気も良くなる。

明日からは人が嫌がることを率先してやろう。

10月7日

今日も外勤の日であった。車で1時間半ほどかかる現場へと向かった。

車内では、上司と同期と会話を楽しんだ。

上司の方は60歳を超えた、超ベテランの方だが、とても話しやすく、愛嬌のある方だった。

特にこちらに媚びている感じはないのだが、僕たち新入社員はみんな彼のことが好きである。そんな人になりたいと思った。

素直に背伸びすることなく、誠実に付き合えばそのような人柄になれるのだろうと感じた。

外勤から内勤になり業務を進めた。

提出する書類があり、誤字脱字をなくすために、一度資料を印刷して、確認していると、講師の方にとても褒められた。

良好対応として、グループのチャットに上げてくれた。自分が工夫して頑張ったことを、褒められると、これほどまで嬉しいものなのかと驚いてしまった。少しでも、自分を成長させようとしている、姿勢を示せたことが、とても嬉しく感じた。

次もまた褒めてもらえるように、工夫して頑張っていきたいと思えた。

自分が尊敬している人に褒めてもらえるのは、最高のことだと知ることができた。

明日から、そんな尊敬している上司と、席が離れてしまう。本当に残念だ。

だが、自分なりに工夫して、その状況も楽しんで行きたいと思う。

全体を振り返ってみると、メモの取り方と、情報の整理が、全く改善されていない。(情報を整理する時間がない)

明日からは、その情報の整理の仕方について、しっかり行動する。

10月8日

今日は学びの1日であった。自分がわからないことを周りの人に聞くことができた。

相手の作業を邪魔せずに、質問するということが非常に難しい。

同期の人が、信頼を失っていってしまっている。日頃の積み重ねがその人の信頼を作る。常に自分を律して、自分がカッコ悪いと思うことはしないようにしないといけない。

明日は内勤の日である。集中して業務を遂行していきたい。

最後に

今週も、会社で学んだことを復習することで、次の自分の行動を改善することができた。(しかも、ブログの記事になるし、タイピングができるから、楽しんで復習することができている。)

来週からも続けて、一ヶ月、半年、一年が経った時に、確実に自分が成長したと、実感できるように継続してゆきたい。

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