WellーBeingとは、体や心の健康だけでなく、社会のつながりや、日々の成長など、幸せにつながる全てのこと。今の自分は何に満たされているか。自分ならではの感じる幸せのかたち。これを浚って行きたいと思う。まず幸せと感じる瞬間は、友人と明るい時間から酒を飲んでる時だ。それから、銭湯で温泉に入った瞬間。飲食店で自分が食べ切れるかどうかわからない量のご飯が卓に届いた時。異性と抱き合っている時。ゆったりと読書をしている時。自分の好きな音楽を聴いている時。お笑い番組を見て笑っている時。これらに共通しているのは、筋肉に負荷がかかっていないと気だということだ。体が緊張状態の時は幸せは感じにくい。旅をするのは好きだが、幸せを感じるというよりも、自分が生きている実感を感じることの方が多い。だから、好きなことをしているからといって、幸せとは限らないと思う。
大まかな流れ
自分なりの幸せを感じる工夫を思い出し、読んでくれた人にも幸せを感じる時間を増やしてほしい。そして、同時に自分がどんなときに幸せを感じるのかを浚って、その時間を増やしていきたい。この間、考えたいいことばかりでは、慣れてしまい何にも感じない辛いこともあるから、いいことが際立つ。過去だけが大切に箱の中にしまっておくことができるという一文を紹介したい。人が辛いと感じても自分は幸いと感じることが強い。なぜ幸せになりたいのかも考えたな。なぜだっけ。人よりも自分はすごいと思いたいから。お金じゃなかった。名誉がほしい気持ちの方が強い。
幸せを追求するのは気持ち佳くなりたいから。気持ちよくなりたいのは本能か。〈生物にとって、生存に有利な行動(食べる、眠る、種を残す)ととったときに「気持ちいい」と感じる報酬系が脳に備わっていなければ、種は絶滅してしまう〉本能から脱却するのが幸福ではなく、今の幸福は本能を制御し、洗練させることが現代的な幸福の形では無いのか。妙に納得してしまった。
何かに熱中して時間を忘れている時
