こんばんは。けんちゃんです。やっと日が伸びてきましたね。今回も日記を書いていきます。皆さんの明日頑張る力に少しでもなれば幸いです。
2月16日夜行バスに乗って仙台に帰ってきた。しかし、まだ始業時間まで三時間ほどある。マックで休むことにした。朝マックは好きではないので、ナゲットだけ食べることにした。朝マックのメニューを見ている時にフィレオフィッシュが目に入った。ぼくの好きな人がフィレオフィッシュが大好きなのだ。今まで自分は好きじゃなかったけど、好きな人が好きだから自分も好きになろうとしたものがいくつかある。まず、中学校の時の子はエンガワが好きだった。その頃のぼくはマグロとサーモンしか食べていなかったので、彼女がとても大人に感じた。彼女がエンガワが一番好きなネタだという話をしてくれた後、かっぱ寿司に行った時に初めて食べた。以下のような見た目に大葉が巻いてあって、ぼくは好きになれなかった。彼女は大人びた性格をしていた。三つ上の兄がいた影響もあるのかもしれない。彼女から十八番が「オハコ」と呼ぶということも教えてもらった。次に高校生の時付き合っていた彼女は英語が大好きだった。そして、バレエも好きだった。彼女はお嬢様で門限というものがあった。本当に門限がある人がいるのだと珍しい生き物を見る気持ちだった。彼女の好きな食べものは思い出すことが出来ない。片思いをしていた人は、イチゴ、メロンパン、シーザーサラダ軍艦、小麦が大好きだ。彼女の好きな食べ物が一番覚えている。それは直近の話だからに過ぎないのだろうか。今のぼくは、彼女に対しての愛が一番大きかったからであると思いたがっている。ぼくの好きなものを彼女たちは覚えてくれているのだろうか。覚えてくれていたら嬉しいとおもった。今度好きな人や友人に会った時には好きなものを聞いていつかプレゼントしてあげたいと思った。2月17日会社で上司に電話の応対の仕方について褒められた。「素晴らしい、完璧だね。感動しました」と言ってもらえた。大好きな上司から言っていただけたのですごく嬉しく感じた。いつから自分は他の人と話すのが得意になったのだろうと考えた。会社に入ってから何度も「君はコミュニケーションが上手だね」と言ってもらえているから、自惚ではなくて間違いないことだと思う。自分自身も人と話すことが好きだ。中学生の時は授業中に質問のある人はいますかと言われて、一番前の席で一番に手を挙げて質問していた。高校生になってからはまったく質問しなくなった。大学もそうで、会社に入ってから、また一番に質問するようになった。中学校一年生の自分を取り戻したような感覚になる。この原因は「吹っ切れた」からだと思う。海外に一人旅で困難に遭遇し、自分の力で解決していくうちに、どんなことでもどうにかなるという教訓というか真髄みたいなものが体に染み付いた。人生の予習をしたような感じだ。思い返してみると中学生の時も、塾で先に学習していて、学校の授業は復習のようなものだった。だから自信を持って発現することが出来ていたのだと思う。ぼくの旅には間違いなく自分を成長させる効果があった。若いうちの自己投資が大事というのはこういうことだと思う。困難を買って体験すればいい。ところが最近は海外旅行をすることができていない。辛い思いができていない。次の部署に異動したら辛い思いをすることになると思う。そうすると辛い思いをするために海外に行こうとする気力がなくなってしまうのではないか。それは嫌だ。いつまでも海外にいく気力を持っていたい。今年も必ず海外に行く。2月18日会社の飲み会があった。初めて幹事というものを務めた。飲み会を楽しいものにするために大事な役割だと感じた。最初の挨拶を担当したのだが、盛り上げることができなかった。他のやる人を見て勉強しなくてはならないと感じた。まずその場に集まってくれたことに感謝を述べなくてはならない。そして楽しいかいにしましょうという意気込みを伝えれ場いいと思う。一次会が終わり、二次会になったときに、僕たち新入社員はいつもなら帰ろうとするのだが、今日に限って二軒目に行こうとしてしまった。そうすると、上司たちに断られてしまった。断られるとそれはそれで悔しい。行かないことにすれば良かった。時すでに遅し。自分を曲げてしまった。まあ結果的に帰ったことでお金を節約することが出来たから良かったことにしよう。彼はケチだ。飲み会があったのは、一年間の総まとめの発表会が終わったからだった。自己採点では70点と言ったところだった。発表自体はうまく行ったのだが、質疑応答にうまく答えることが出来なかった。悔しかった。次は質問されたことをメモして、ちゃんと質問の意図にしっかり答えるようにしたい。そのあと、対話もあった。そこでは非常にいい質問をすることができた。自分の成長を感じることができた。今回の対話で、相手が求めていることを想像して、それに合わせて行動することが大事だということに気づいた。今まで自分は、知りたいことだけに焦点を合わせて学習をしていた。だが、それでは的外れなことばかり覚えてしまうことに気づいた。それでもいいのだろうが、ちゃんと会社のために学習したということにならない。ちゃんと教えてくれる人の意図を読み取って、学習した方がいい。明日から、相手が求めていることを想像することを意識して働いていく。2月19日かっこいい上司にマンツーマンで三時間ほど講義をしていただいた。その方は気風の良い方で、おじいちゃんのような人だ。自分のおじいちゃんのことを思い出して泣きそうになった。彼のような男らしい人はどんどん少なくなっていくのだろう。自分は男らしい男になりたい。それはどんな男かというと。自分のことばかり考えずにケチじゃない。あっけらかんとしている。背中が広い。曲がったことはしない。自分に自信を持っている。寡黙である。人の悪口を言わない。その方にも尊敬していた上司がいたと教えてくれた。その人は人を動かすのが上手で、信頼が厚い人だったそうだ。自分は牽引力は誰にも負けないと言っていた。年をとっても誰にも負けない自信を持ち続けているのは本当にすごいと思った。若い時は同世代の奴に負けたくなくて、人の仕事をみんなの前で宣言して奪って、自分にハッパをかけていた。ぼくは今自分の仕事に精一杯で人の仕事を奪うことなんて考えられない。しかし、時間を取らずとも奪えるものがあると思う。明日は一つだけ人から仕事を奪ってみせる。
