日記

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こんばんは。けんちゃんです。今回も日記を書いていきます。最近、生活リズムが仕事や友人と遊んだことで乱れてしまい、ブログを書くことができずにいました。そんなことを言い訳にしてはいけないのですが、実際ブログを書くことができずにいました。そんなことで書けないと言っていたら何も始まりません。自分の目標をしっかり持ちたいと考えるようになりました。

12月15日

会社でマネーリテラシーを学んだ。自分は貯金をすること、日々の出費を抑えることが好きなのだが、明確にいつまでにいくら貯金したいという目標を立てることができていない。目標を立ててみようと思える一日だった。漠然とFIREがしたい。不労所得によって、月々の生活費を賄えるようになりたい。月々の生活費を10万円に抑えることは可能なので、年に120万円不労所得があれば足りることになる。すると、年利3%の投資信託で考えると、4000万円貯めればいいことになる。35歳までに貯めたい。今25歳なので、10年で貯めることになる。すると、年利3%で運用しながらだと、毎月286,000円投資に回すことができれば、達成することができるようになる。これは、今の収入ではとても無理だ。ただ目指してみたい。副業を行わなければ不可能だということがわかった。自分が幸せを感じるときはどんなときなんだろう。仕事を続けなければいけないという状態にはいたくない。いつでも辞めることができるというスタンスでいたい。そして何かに向かって自分のエネルギーをぶつけてやりたいという気持ちも強い。それならば、やはり物書きに集中するべきだ。毎日投稿することが大事ならば、小出しにして出せばいいんじゃないか。一日に400文字書くなんていうことは造作もないことになった。

最近、就職し、自分の将来がなんとなく見えてきたことによって、先のことばかりを考えてしまうようになった。「付き合う人ができたとしたらもう結婚したい」、「お金を貯めたい」、「どうせ別れが来るのなら、友人を作っても無駄なのではないか」、「死ぬまでに本を何冊読むことができるのだろうか」など先のことばかりを考えて、落ち込んでしまうことが多い。こんな時にこそやっぱり「今」に集中することが大事だと思い出した。貯金にしても、目標を立てようが立てまいが、今全力で節約していれば結果は同じこと。友人は、そんな別れを意識して遊ぶことなんて今までなかったじゃないか。そんな気持ちで遊んでいたら相手も重苦しくて楽しくないと思う。会わなくなったからって、友人との関係が終わるわけじゃない。友人のことを思い出して、ほんの一瞬温かい気持ちになれることだってある。休みの日に何をしたいのか、予定を入れることができなくなってきた。前まではすぐに一人旅をしていたのに、今はお金のことを気にして、気軽に一人旅をすることができなくなってしまっている。今やりたいことをやればいいのに。先のことを考えてやめてしまう。今までの経験から、本当にやりたいことを考えれるようになってきたのだろうか。今本当に自分は何をしたいのかを、また真剣に考える時間が必要だ。それが今したいことだ。

12月16日

初めてthreadsに投稿した。罪と罰を読んでいて、なかなか読み進めることができないのだがどうしたらよいか。という悩みを相談したら、たくさんの人が反応してくれた。こんなに反応をもらったことがなかったので、急に文学の友達ができたような気持ちになり、嬉しかった。フォロワーもすぐに五人もできた。黙々と文章を書くことが好きだと思っていたのだが、いざ人から反応がもらえると、とても嬉しく感じた。ハマってしまいそうだ。会社の休憩中に投稿を続けていきたいと思う。そのためには読んでいた本の写真を撮っておく必要がある。色々な人の感想を見てみたい。そこから発見できることがたくさんあるだろう。アウトプットの場所がないと成長はない。今日は図書館で初めて、本の背表紙に「文学賞受賞」のラベルが貼られていることに気づいた。今まで何回も本の背表紙を見てきたはずなのに、なぜ気づかなかったのだろう。直木賞受賞エッセイの本を読み、たくさんの作者のエッセイを読んで感動し、文学賞というものに興味を持ったからなのだろう。自分の興味が変化すると、みる景色、いや、みる視点が変わることが分かった。同じものでも、自分の気持ち次第で見え方が全く違う。同じ人間でも、心の状態によって感じ方が変化するのだから、他人の感じ方なんて理解することができる日は一生来ないのだと感じた。

12月17日

また電気が止まってしまった。もう三度目になる。振り込もうとしていたのにあっという間に月日が流れてしまい、供給停止の日が来てしまった。なんで同じことをなん度も繰り返してしまうのだろう。それは、たいしたことが起きないからだ。たかが電気やガスや水道が止まったところでなんともないのだ。不便とは感じるが、面白いとも感じる。今日のように電気が止まったことで、銭湯に来て、温泉やサウナでリフレッシュしてよい気分転換になったりするのだ。こういうイレギュラーなことをぼくは求めているのだ。本を読んでいて、「インドに行ったことで、金、名誉、地位から解放され、会社を辞めて小説家を目指した」という文章に出会った。羨ましいと思った。ぼくはどうせこのまま今の会社で勤め上げるのだと思っている。諦めてしまっている。やめるなら今しかないと思う。勤続年数が増え、年収が上がっていくにつれて辞めにくくなっていくと思う。やめるなら今しかないのだ。ただ、ぼくの創作意欲は仕事から帰ってきてからの時間で十分に満たされているのかもしれない。物書きにならなくても、お金があれば生きて行ける。ただ生きていくだけでもいいんじゃないか。ただ、周りの人と同じ行動をしたくない。時間を無駄にしたくないという気持ちは強い。好奇心と向上心を最も燃焼させることができるのが、今のところ「物書きで飯を食う」という目標なのだ。ただ何かに熱中できればいい。それが好きなことで、さらに人の役に立つことで、そしてお金になれば最高だと思っている。まさか自分がこんなに読書をする人間になるとは思ってもいなかった。ペンをどんどん無くしてしまう。

12月18日

Threadsが楽しい。些細な投稿でもたくさんの人が反応してくれる。おすすめの本を聞けば、ぼくよりもたくさん本を読んできた方から意見を聞くことができる。しかも、みなさんとても丁寧にメッセージを送ってくれる。SNSにハマる人の気持ちがわかってきた。人それぞれ自分に合ったSNSがあるのではないか。自分は今までインスタが嫌いだと思っていたが、やってみれば好きになるのかもしれない。自分から発信することがないから好きになることもできないのだろう。今年中にインスタにも投稿しよう。明日の移動時間中に今までのブログから、全SNSに投稿してみよう。明日も無駄な時間(自分が思う)のない一日にする。帰り道に歩きながら、妄想をして帰りたいと思うのだが、なかなかうまくいかない。妄想したいことといえば、異性のことだらけになってしまう(月と六ペンスで女を頭から排除して、創作に集中できるようになりたいというニュアンスのことが書かれていたが、今になってひどく共感できるようになった)。〈五感をきっかけにする。すれ違う人の裏設定を考える。タイムスリップ妄想。全知全能妄想。もしも十億円当たったら。一年後の自分はどうしているか。全店舗のオーナー妄想。〉妄想できるのも一つの才能だな。自分を振り返ってみると、全く妄想しないできた気がする。現実主義者なのかもしれない。

具体的に行動できること

ペンを揃える。休憩時間にSNSを投稿する。文章をコピーして貼り付ければいい。本を読んで感想を書くシステムはいいものだった。完璧を求めなくていいからとりあえずやってみる。昇格試験の勉強をする。読みたい本が、手元にないのは、本当によくないから、常に溢れるくらい本を用意しておこう。枕。服。本を読む時には、紙とペンを常備する。財布に入れるのは非常に効果的である。ペンが腐るほど欲しい。日記帳を買う。インスタに読んだ本の写真を投稿する。

まとめ

今週も新しいことにたくさん出会い、やりたいことにも集中して取り組むことができ、充実した一週間にすることができた。ただ、この記事を書いて、誰かに読んでもらっても、面白いと感じてもらえるのか疑問、不安を感じてしまった。AIに書いた文章を見てもらって、読者に面白いと思ってもらえるような構成を考えてもらいたいと思う。来週からも改善したり、新しいことに取り組んだりして、充実した毎日にしていく。

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