こんばんは。けんちゃんです。今回も会社で学んだことを書いていきます。家に帰ってからも、仕事のことを考えることで、次の日からの仕事をより効率的にするために書きます。この記事を読めば、会社でも学ぶことがたくさんある、ということを感じてもらえれば、少しでも会社に行きたいという気持ちが湧いてくると思います。(自分のためにもなる)
12月16日
仕事上で関わる請負会社の人との関わり方がわからず、上司に相談した。我々は請負の方が作業する間、立ち会わなければならないのだ。その時間がぼくにはとても無駄な時間に感じた。その時間をどのようにして過ごせばいいのかが、わからなかったのだ。上司はわかりやすい例えで説明してくれた。洗濯機を買って、家に設置するときに、工事する人と立ち会う。お金を払って作業してもらっているが、上下関係という物ではない。ただ、お互いに協力して円滑に作業を終わらせるために、コミュニケーションをとる必要もある。しかし、変に仲良くなろうとする必要はない。即席のチームだと思えばいい。と教えてくれた。その考えが自分にはなく、一緒に作業をする時間を有効的なものにするために、雑談をしたり、ご機嫌を取ったりする必要があると思っていた。そのせいで、勝手に気疲れしてしまっていた。だが、そんなことをする必要はなかったのだ。些細なことかもしれないが、このことがぼくを心をとても楽にしてくれた。さらに、その上司は無駄な時間だと思ったら、作業に関係する仕事のように装って、パソコンで自分の仕事をこなしているとも話してくれた。ぼくは仕事上のことに関しても、私情を持ち込みすぎて考えてしまう癖があるようだ。割り切った関係というのも、少し寂しさを感じてしまうのだが、それもしょうがないことだと分かった。どうしても仕事上の関係なのだ。だから会社では、心の置けない友人を作るのは難しいのかもしれないと感じた。
12月17日
成果発表会の資料を作成しなければいけないのだが、やる気が起きない。提出期限が19日なのでその日に間に合えばいいと思ってしまっている。期限に遅れてしまうと、人に迷惑をかけるというものでもないので、一向にエンジンがかからない。勉強と同じだ。大学入試と同じだ。自分はどうやったらエンジンがかかるのだろう。今まで良い結果を残せた理由を思い出してみる。まず、期限を設けること。女の子と関われること、好きなこと、この条件が揃った時に今まではいい結果を出してきたことを思い出した。この仕事がどんな状況であるか。まず、圧倒的に好きなことではない。(ブログを作る感覚でパワポを作ればいいんじゃないか)期限を自分で作らなければ誰も設けてくれない。女の子となんて関われるわけはない。そっか、今まで自分のためだけに一生懸命頑張れたことがないことに気づいた。必ず本来の目的とは違った、べつの不純なもののために頑張れてきた。仕事も自分のためではなくて誰かのためとか、べつの動機があればいいのではないか。加えて、ブログを作るということに関しても考える。ブログを作ることが、目に見える誰か、たとえば自分の好きな人のために作る、ということになれば信じられない力を発揮するに違いない。副業でお金を儲けることで、女性にモテると思えばもっとやる気が起きるのかもしれない。女性がお金持ちが好きだというのは、汚らしいことのように嫌悪していたが、男性にとってはやる気を出す燃料になっていたのだ。そのためにみんな頑張るのだろう。筋トレや脱毛もそうだ。中学生時代、塾に好きな子がいたから、毎日のように塾に通い、自然と勉強する習慣がついて、目標の高校に入学することができた。高校時代は勉強しなくても、幸にして可愛い彼女と付き合うことができた。大学生になったら、まず大学に女性がいなかったので、勉強ができることがモテることにつながると感じなかった。合コンに参加しても、学歴で差別されてモテないということもなかった。もしかすると、もっと学歴でどん底に突き落とされるような経験をすれば勉強に全集中したのかもしれない。今、読書をすることや物書きをすることがモテることに繋がるとは全く考えていない。他のことを考えているとすれば、お金のことは考えている。だとしたら、なぜお金が欲しいのか。会社にいる時間が無駄に思えるから、それは会社にいる自分はなんの個性も発揮しておらず、誰がやっても同じだと思っているから、自分の個性を発揮できる仕事をしたい、生きている意味が欲しい。結局は自分のため。本当に人のために仕事をしている人なんているのか。〈自分のために働くことが、結果として誰かのためになることもある〉まとめると、自分のために仕事をすると決めつけるのではなく、自分以外の誰かのためになる、と思うことができれば、やりたくない作業も少しはやる気を出して、集中して取り組むことができるかもしれない。
では、一度会社のことを忘れて、ブログを作ることに限定して考えてみる。ぼくがブログを作ることで、誰のためになるのか。または、どんな人の役に立って欲しいのか。記事を読むことで、やる気が起きたり、行動を起こすきっかけになって欲しい。なぜなら、ぼくが大学生の時にホリエモンの本を読み、今に集中することになったことで、幸せや満足感を感じること、自分に自信が持てると思うことが格段に増えたという経験があるからである。もちろん、ホリエモンの本だけでは決してなく、たくさんの本のおかげで今の自分が存在していると感じている。本を読まなかったらどうなってしまっていたのだろうと、恐怖を感じることもある。だから、自分のように文章を読んで良い生き方に変わったと思ってもらいたい。だから、結果的に前向きになれるような文章(三島由紀夫は希望を感じられるような文章は三流で、絶望を感じることができる文章が一流だと書いていた気がする)を書きたい。特に自分よりも年下の男性に向けてそういった願望を持っている。だから、自分がやって良かったということを人に伝えたいのだ。こんなに目的や動機を考えたことがなかった。とても頭の中が、スッキリとした。
12月18日
発表資料の修正すべき点を上司に指摘して頂いた。パワーポイントをひらきながら、お話を聞くことで、指摘して頂いたらすぐに修正をすることができた。教えてもらったことを忘れてしまわないように工夫をした。隙間時間にはSNSの投稿もすることができた。だらけてしまう時間をなくすために残業をせずにいつもより一時間早く帰ることを宣言し、修正した資料を今日中に提出することを約束した。そのため、集中力を切らした時間は一分たりともないようにすることができた。集中し切って仕事を終わらせた時がもっとも気持ちさを感じることができる。作業をすることがある時はいいのだが、しなくてはならないことがない時が一番難しい。自分で仕事、勉強しなくてはいけないことを探さなくてはならない。今日勉強になったのは、時間を細かく分けて、やる作業を変えていくと集中力を高いままで維持することができるということだ。来週からは、やらなくてはいけないこと、やったほうがいいこと、やりたいことに作業を分けて、三十分単位で変えて集中力が高い状態を維持していきたいと思う。
12月19日
忘年会があった。好きな上司の前に座ってしまった。今まであまり喋ったことのない人の近くに座って飲んだ方が、色々な方とコミュニケーションを撮ることができるのに、いつも喋っている人と飲んでしまった。楽しもうとしてしまった。これでいいのかと悩んでしまった。会社の飲み会は楽しむばではないと思いながらも、楽しもうとしてしまう。まあいいか。今日こそ一件だけで帰ってお金を節約しようと思ったのだが、うまく行かなかった。二軒目三件目といってしまい、27,000円も使ってしまった。無理矢理誘って飲んだ同期はつまらなそうな顔をしていた。彼らとはお酒を飲む以外で楽しむのが良いということがわかった。そして3軒目では、途中で上司が帰ってしまい、一人きりで飲むことになってしまった。会話を回してくれない女性ばかりでつまらなかった。一人で飲み屋に行ってみたいと思っていたが、楽しくないことがわかった。この発見を得ただけでも次の機会に活かせると思うことにしよう。好きな上司と好きな同期と一緒に酒を飲みながら面白い話もできた。その同期は信頼が厚いという話をした。「一緒に働くとしたら君と一緒に働きたい」とぼくがいったら、その上司も彼と働きたいといっていた。ぼくも彼のようになりたいがなれないと思う。なれないと決めつけてしまっていいのか。その苦手分野を直すのか、自分の得意分野を伸ばしていくのか、どちらがいいのだろうかと上司に相談したら、君の得意分野を伸ばしていった方がいいよと言ってくれた。「君に出会ったおかげで考え方がガラッと変わった」といってくれた、天にも昇るような気持ちになり、心臓がバクバクと鳴った。顔が酒のせいかもしれないが熱くなるのを感じた。いい飲み会だった。今月はお金を使い過ぎてしまいそうだ。どうやってここから出費を抑えるようにしよう。まず食費だ。毎月三万円使ってしまっているが、一万円に抑えよう。会社の飲みにお金を使うのが一番無駄だとわかっているのに、同じミスを繰り返してしまう。帰りに好きな人に電話する気になって、電話をかけて話すことができたからよしとしよう。「仙台にいないの?いたら会えるのに」と言われて自分が仙台に住んでいないことをひどく後悔した。物理的な距離は心の距離になってしまうのだろうか。〈距離があるからこそ、伝えたいという強いエネルギーが生じる。物理的に離れると、相手は自分の脳内にしか存在しなくなる。すると相手を理想化しすぎるか、逆に不安から疑ってしまうかの偏りがちになってしまう。〉フィリピンでの留学の時に「遠距離恋愛と近キョリ恋愛どちらがいいか」ということを英語でディベートしたことがある。ぼくは近キョリ恋愛の方がいいというチームだったと思う。お互い意見としては、遠くにいた方が恋人と会う頻度が減るためお金をつかわなくてすむ。とか、逆に近距離にいた方が交通費がかからないため、お金の節約になるなどがあった。ぼくは今は恋人にお金を使いたいと思えるかわからない。できれば節約が好きな女の子と付き合いたいな。他にも幸せにお金は必要かというテーマでもディベートをした。ぼくはお金がなくても幸せを感じる人が存在するのだから、お金は幸せに必要ないという話をした。結局はその人次第の趣味でしかない。恋人がどんなお金の使い方をしていたら嫌だろう。自分はどんなことにお金を使うのが嫌いか。コンビニで水を買う。お菓子を買う。銀行の手数料を払う。ブランド物の服を買うこと。家計簿をつけていない。毎月お金を貯める金額を決めていない。などくらいであまり思い浮かばなかった。年末友人とお酒を飲む時も女性がいるお店に行くと高いから、あまり自分から行こうと言わないようにしよう。
まとめ
今週も学ぶことがたくさんあった。いい会社に入った。というかいい人と出会うことができたと思えた。いい人と出会えたということはいい会社に入ったということだろうと思った。

