フィリピン①

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今回はアメリカでの旅を経て、英語をもっと聞

き取れるようになりたいと思い、フィリピンに

留学することにしました。

留学といってもたった一週間です。

スマ留という留学支援機関に留学の相談をしてみると最短で一週間の留学があると知り、行くことにしました。

それまでは留学といえば長い期間行かないと行けないイメージだったので相談してみてよかったなと思いました。

その際に知ったのですが、海外で一定期間働くことができる、ワーキングホリデーは30歳までしかできないとのことでした。

私は気づくのが遅かったのですが、読んでくれた方で若き方に知ってほしいと思いました。

ドミトリーの部屋から見えた景色

価格が安くコミニケーションも取ることができると思い、個室ではなくドミトリーでお願いしました。

2人で生活することになりました。相手は中国出身の19歳の男の子でした。ぷっくりとして黒縁の眼鏡をしていてとても可愛い子でした。

その子は父親が大量にお金を稼いでいるから、いくらでも旅ができるし、留学もできるといっていた。正直に羨ましいと思った。

部屋から見たフィリピンの景色

海辺へと続く道

海へと向か間、僕の心はウキウキしていた。暖かい気候もいいし、人々も開放的で心が軽くなった。

直感的に今まで行った国の中で1番相性がいいと感じていた。

初日のまだ2時間も経っていないうちにフィリピン最高と何度も叫んだ。

着いたフィリピンの海

NとMと歩き続け、やっと海辺に着いた。

そこはイメージしていたビーチではなくらコンクリートの埠頭だった。海は透き通っておらず、曇天で隙間からのぞいてくる青空のような色だった。

現地の子供達はその海に潜ったり、水をかけあったりして遊んでいた。

その風景を眺めていると、後ろから流暢な日本語を話すサングラスをかけた金歯のあるおじさんに話しかけられた。

とても日本語が上手で、彼はその海のエリアでできるマリンアクティビティを紹介してくれた。

紹介してくれたのは嬉しかったが、僕たちは次の日朝早くから授業があったためことわった。

この方が日本語が上手なのは日本がフィリピンを植民地にしていた過去があるからなのかなと考えてしまった。フィリピンの歴史についても学んでみたいと思えた。

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