会社で学んだこと

こんばんは。けんちゃんです。今回も会社で学んだことについて書いていきます。(久々のタイピングが気持ち良い)

11月27日

他の部署の方との対話があった。その部署は、ぼくがいる部署と違って、アグレッシブな部署だった。ぼくは保守的だが、そこは攻めだ。ぼくは攻めたいと思っている。自分の行動力を試したいからだ。自分は何か頼まれれば、やり遂げてしまう自信がある。どうにかできる。だが今の部署では、自分に負荷がかかるものが少ない。隣の芝生は青く見えると言うやつかもしれないが、とにかく自分から動いていく仕事がしたい。そのためには転職が一番早い道なのだろうが、めんどくさいという考えが起こってしまう。今の考えは今の部署で頑張って、実績を積んで、自分が行きたい部署に異動するというものだ。何年かかるかわからないのだが。とにかく安定はしている。どうせこの現状維持バイアスに絡み取られ続けるのだろうと思う(こんな諦めマインドでいいものだろうか)。他の部署に楽しいところがあるかもしれないと思うと、簡単には仕事がやめられない。転職をする人はどういった決意の仕方で実行しているのだろうか、とても気になる。収入も満足できない(一年目だから当たり前か、周りの人が優秀かどうかもわからない、自分は高校時代勉強していないのに何を言っているんだ)。今は仕事を自分の夢を叶えるための基本的な収入を得るための道具だと思って、接していこうと思っている。ただ会社にいる時間も無駄にしてはいけない。暇な時間は自分なりのやりたいことをやろう。時間とお金をどこに振り分けるのかというゲームだ。そこで勝つためには(勝つというのはなんだろう、お金か、自分の中の幸福度か、地位か名誉か、自分の夢を叶えることだと思う)自分なりの振り分け方をしないと幸福を感じることはできないと思う。周りの人と違うことに、その二つを振り分ける事ができたなら、自分が目指すものに出会えると思う。

11月28日

今日は自分の時間が多かった。自分が気になっていたことをたくさん解消することができた。だが、今日一日で成長できたと感じることは少なかった。明日はもっと能動的に仕事をしたいと思う。そういえば、トイレに行った時に上司の方から「時間は長く感じるかい」と聞かれた。ぼくは「短く感じます」と少し嘘も混じらせて答えた。すると「それは仕事が楽しいということだね」と言われた。ぼくは軽く笑い声を上げながら「そっか、そういうことですね」と言った。「時間を短く感じますか」と聞き返そうかと思ったが「つまらねーから長く感じるよ」など後ろ向きなことを言われると落ち込んでしまうので、変に聞かないことにした。聞いていたらなんと答えたのだろう。その人の業務中の雰囲気を見ていると楽しそうには見えなかった。誰も楽しそうには仕事をしていない。使命感とか責任感のようなものは表情から感じる事ができる。その中でも特に管理職の人からはまだ燃える何かが目の奥から感じることができるような気がする。一本筋が通っているような感じだ。ぼくもその筋が欲しい。そのためには何ができるのだろう。一つ一つの業務に誠実に取り組む事だと思う。ぼくは問題を起こしやすい方だと自覚しているので、ここらで帯を引き締め直して、明日からの業務に取り組んでいきたい。

タイトルとURLをコピーしました