こんばんは。けんちゃんです。今回も日記を書いていきます。今年ももう十二月で、一年を振り返る時期になりました。今年は去年と違って、一人の時間がとても増えました。それに伴って、読書をしたり、ブログを作る時間が多くなりました。とても良い収穫だと思おいます。
12月7日
好きだった人とあったしまった。前回会った時に自分のつまらないプライドで彼女を気づつけてしまったので、絶対に謝ろうとして会いました。ちゃんと目を見て「ぼくが悪かった。ごめん」ということができた。彼女も思うことがあったようで、優しく聞いてくれました。ただ「私の遅刻魔は治らないよ」と言っていたのは少しむかつきました。彼女は自分に自信を持っていて、謙虚さがなく、自分の行動を反省することがないように感じます。本当に彼女を叱ってくれる人が、彼女のことを本当に幸せにするのではないかと思います。平日は読書をしたり、ブログを書いたりする習慣がしっかりと続けることができているのに、休みの日に友人に会うとその習慣がリセットされてしまいます。酒もたくさん飲むため、その日と次の日が潰れてしまう感覚に陥ります。もしかしたら、ちゃんと自分で決めた時間に帰る人は、その遊んでいた時間をより良かったと思えるようにするために帰っているのかもしれないと思いました。次も会いたいと思えるように、自分が楽しいと思える時間までで帰るのです。それも僕たちのための行動ではないかと思います。めずらしく想像力を働かせることができました。とにかく彼女から学べることが多いため、ぼくは彼女に会いたくなるのかもしれません。友人とあった時に、本の内容を思い出すことができない。本の面白かった話ができない。本が自分の栄養になっているのかがわからない。もと覚えていられるようにするにはどうしたらいいか。一節をメモ帳に書いて持ち歩く。もらったもので身につけているものは少ない。直接本の言葉が出てくるわけではないけど、自分の考えの中に滲み出てくるものかもしれない。好きな人と毎日一緒にいたいと思うようになったし、年収に関する話もそうだ。恋愛リアリティーショーの話もそうだ。彼女に謝りたいと思ったのも、本のおかげかもしれない。ちゃんと謝ることができたのもそのおかげだ。彼女の行動を気にし過ぎている。またいい本と出会うことができる時期に来た。今気になるジャンルは、冬が舞台の日本文学。恋愛。青春。努力。海外文学。仕事。金。
12月11日
会社の人に自分の恋愛事情を話し過ぎてしまった。後悔しても、時すでに遅し。どうしても、自分の心だけにとどめておくことができなかった。ぼくは相手を尊敬しなくても、その人に恋愛感情を持つことができると思っているのだが、他の人たちは皆尊敬がないと好きになることができないと言っていた。さらに、結婚した後は、好きという気持ちが減っていく、また子供に向かっていくのだから、尊敬する気持ちがないと関係が続かないという人もいた。尊敬。ぼくは相手から尊敬されるためには、気張らないといけないと思っている。ずっと一緒にいるためには、気を抜いてはいけないのだろうか。と思ってしまう。そんなの嫌だ。一緒にいてリラックスできる関係でいたい。普段はチャランポランでいいけど、決める時には決めなくてはいけないということかもしれない。また、それぞれの優秀だと思う人の特徴を話し合った。先輩の女性社員は「当たり前のことを当たり前にできる人」と言った。それは挨拶だったり、気遣いだったり、社会人としてのマナーを守ることができる人ということだと思う。尊敬する上司は「一言ったら、十考えて吸収する人」だった。察する力がある人とも言っていた。尊敬する上司からの、今日のアドバイスは、わからない時や困っているときは、それを表情や態度に出したほうがいいとのことだった。コミュニケーションは54%は表情でできるらしい。ぼくはよくポーカーフェイスと言われるので、コミュニケーションがうまくいっていいないかもしれない。「話していると、想像している答えと違うことがいつも返ってくる」。「優秀な人は敵を作りやすい」、という発言もあった。人の考えを聞くことほど面白いことはないと思った。本が好きなのは、そういう部分も影響しているのかもしれない。自分はかもしれないが多いな。一つとして断言できるものがないと思っている。これだけは断言できた。

