こんばんは。けんちゃんです。
暑さは落ち着きましたが、湿気の多い日が続いていますね。
今週も会社に通っていて学んだことを書いていこうと思います。
9月8日
今日はOJT教育担当の方に書いてきた読書感想文を見てもらった。
見てもらう時間を短くするために原稿用紙一枚にまとめていった。前日にお酒を飲んでしまっていたため、少し作成するのが面倒臭いと思ってしまったが、こんなチャンスは逃すことができないと思ったので、過去に書いた記事を見せることにした。
渡すと「本当に書いてきたんだ。書いてきてよと言って本当に書いてくるのは君しかいないよ。」と言われた。すごく嬉しく感じた。
私の行動指針は、言ったことは必ずやるということ、人とは少しでも違ったことをやるということである。であるから、この言葉は私を二重の意味で肯定してくれた。
見てもらっている時にとても恥ずかしいというか、とてもドキドキとした。この気持ちは親に手紙を書いた時と同じような気持ちであった。いや、それ以上に緊張した。
自分が書いた文章で楽しんでもらえるのか、そして自分の気持ちを書いているからそれを否定されてしまったらどうしようとも思った。
結果、楽しかったよとも言ってくれ、私とは違う考えもあるよと話してくれた。見せて良かったと思った。
自分が本を読んで感じたことを書く、それを人に見てもらってそこから感じたことを共有して、さらに自分が勉強になることを押してもらうことができた。最高だった。
反省点として、原文をそのまま書いたのは良かったと思う。それがないと内容がわからないため、相手は状況がわからない。(どちらも内容を熟知しているものの感想を書けばより深い話ができるのではないか。YOASOBIの楽曲のようなものかもしれない。なんでいつも私は断定するいい今わしができないのだろう。自分の意見に自信がないわけではないが、他の考えもできるということを強く思っているから。)
悪かった点は、その分を読んで感じたことが抽象的すぎたこと。読んでも伝わらなかった。もっと自分が体験した具体例を書いてわかりやすくしよう。
普通の業務上の反省は、わからないところを同期の人にたくさん聞くことができた。コミュニケーションをとることができた。メールでやり取りをしている同期からも、場をな込ませることが上手、さらに二人の方から一緒の場所で働きたいと言ってもらえた。すごく嬉しかった。(嬉しかったと言う表現を小説家はどのように表しているのだろう。嬉しかったと言うだけではとても稚拙な気がする。)
自分がモノを書いて表現する力は全然成長していないなと思った。やっぱり実践を積まないとダメだと思った。
