日記

こんにちは。けんちゃんです。久しぶりに日記を書いていきます。会社の異動と友人と遊びまくっていたことでブログを書くことが出来ていませんでした。今日からまた始めたいと思います。3月2日新しい職場へと向かった。前日朝までカラオケで遊んでいたので徹夜で向かった。なんて失礼な奴なのだろう。第一印象がとても大事なことは十も承知だったのだが、髪もベトベト、声がガラガラだった。最悪だ。まず初めに課の人に挨拶をした。そして、所長、課長にも挨拶をした。想像していたよりも明るく迎えてくださって気持ちが軽くなった。前に見学しにきた時の雰囲気が重かったので、苦手意識を持ってしまったいた。同じタイミングで違う事業所から異動してきた人が二人いた。本社からきたOさん。Nさんだ。とても落ち着いていて、大人の男性という感じだ。3月5日新しいことが頭に詰め込まれすぎて気持ち悪くなってくる。家に帰ったら寝るだけの生活だ。この生活を続けて行っても会社にいるような人にしかなれないのかと思うと、絶望感を感じた。そこから飛び出すためにはよっぽどのことをしなければならない。生半可じゃだめだ。よし今週はカフェで執筆活動に集中しようじゃないか。3月6日先輩に対する陰口が聞こえてきてしまった。嫌だ聞きたくない。言ってる人が嫌いになってしまう。だが、自分の好きな人も結構いう人だった。あんまり深く考えずに言っているのかもしれない。気にしないようにしよう。気にするも気にしないも関係ない。どうせ生きていくんだから。礼儀と挨拶だけはしっかりしよう。無視されてもいい。しないよりも、して無視される方が相手のせいにできる。しなかったら100%自分の責任になってしまう。責任のなすりつけあいだ。誰かに好かれても誰かに嫌われる。そして誰かに嫌われれば誰かに好かれる。完璧なんてない。このまま働いて休みが来るという習慣でいいのだろうか。この気持ち悪さから脱出するためには自分の好きな作業を帰ってからしっかりする必要がある。また来週月曜日から始まるのがきついな。家をちゃんと引っ越して有意義な時間を使えるようにしたい。家から2キロだと全然苦にならなかったが、それ以上だとどうだろうか。家賃も六万にして大丈夫だろうか。でも芸人さんはどんどん高い家賃に引っ越していくっていうから、それを真似したと考えればいいか。新しいことがどんどん起こってい。そしてまたそばから大切な友人が去っていく。ぼくは一人ぼっちになる。だが、結局一人で集中して物書きをすることが出来なかった。このままだと一生やり切らずに終わってしまう。だから今度こそ全てを絶って集中し切りたい。尖らないと何も手に入らない。極端になろう。また一人の熱が燃え始めてきた。気持ちがいい。今日は喫茶店で集中して物書きをしよう。何をされても生きていける。それよりも辛い記憶を持ち合わせている。ありがとう困難。3月7日色々なことを進めることができた。今じんわりと汗をかいてしまっている。暑い。今日に限ってももひきも履いてきてしまった。たまには汗をかくのもいいな。やらなければならないことが山積みになっていた。引越し。水道料金の減免の申請。荷造り。撤去されてしまった自転車の回収。新しい賃貸を探す。給湯器修理費の保険の申請。新しい職場に異動したことへの順応。電気料金の支払い。会社のベネフィットの申請。など、頭がパンパンになりそうだ。だが今日は色々と進めることが出来た。まず賃貸会社に連絡し、減免と保険の件、転居の件を相談することが出来た。そして、荷造りもある程度進め、自転車も回収することが出来た。一気にいろんなことをタイトな時間で進めると凄まじい達成感を感じることができる。この一年目の失敗からたくさんのことを学ぶことが出来た。まず電気を止めるとトラブルが多発する。なぜぼくが電気料金を滞納してしまうのかというと、契約する際に銀行振替を申請したのだが印鑑相違で却下されてしまった。全ての問題はここから始まったと言ってもいい。電気ガス水道全ての支払いが滞ってしまった。親にも怒られ、風呂に入ることができず、給湯器が凍結して壊れてしまい、水が垂れ流しの状態になり、今の困った状態になってしまった。全ては一つの印鑑から始まった。次の引越しで生活インフラを契約する際にはカード払いか銀行振替がマストだ。そこだけはしっかりしたい。3月8日もう内覧せずに家決めちゃっていいや。安いところにしよ。今の家に住んでて良かったことは、独立洗面台だったこと。だからって何が変わったんだ。料理だってそこまで込んだもの作らないんだから小さくたっていいいじゃないか。前住んでいたときは独立洗面台がどうしても欲しいと思っていたけどなぜだっけ。キッチンで歯磨きするのが嫌だったからか。前の家にはシャワー室にすら洗面台が無かったからだと思う。どうしても耐えられなくなったら引っ越せばいい。いや多分どんなことがあっても引っ越さないと思う。めんどくさすぎる。今の家で良かったことを思い出してみる。シャワーの水圧がちょうど良くて気持ちよかった。キッチンが広くて料理がしやすかった。全然よかったところが思い浮かばない。もっとかっこよくなる原因がない。実家に三面鏡があったがだからと言ってかっこ良くなったかというとそういう訳ではない。佳くなりたい。だが年齢とともに衰退していくものじゃないのか。いや、稲葉さんは最初よりもどんどん佳くなっていってる。俺もそうなりたい。なんのために佳くなりたいんだろう。自分が気持ちよくいるためだ。でも確実に前よりも佳くなっていってる。このまま続けていこう。今の家で不便だったことは、部屋が二つありエアコンであっためるのがめんどくさかった。一階だったため床冷えが辛かった。だからあんまり部屋にこだわりがないのかもしれない。女の子とずっと一緒にいたことがない。これはチャンスだ。物書きになれる。可愛い彼女が欲しいのか、物書きで一円でもお金を稼げるようになりたいのか。間違いなく後者だ。これからの三年間は最後の自分だけで修行ができる期間だと思う。それ以降は本当に集中できることなんてない。自分から人を誘わずに集中し切ろう。前の場所でもそう思っていたが、本当に集中できたのは二週間くらいだったと思う。一年間なんてあっという間に過ぎ去ってしまう。この連続で人生が終わっていく。このまま終わりたくない。会社の人を見ていた感じたが、同じ人生を歩んでいきたくない。魅力的に感じない。どれだけ頑張っても、昇格しても、人生がガラッと変わるような変化をもたらす収入の差は生まれない。自分でやることを決めることができる人生にしたい。六十にもなってあの仕事をしているのは嫌だ。社長にはなりたいがなりたいと思っているやつは慣れないと思う。気遣いもできない。コミュニケーションはできる。自分の好きなことでお金を稼げるようになりたい。ここに集中して取り組んでいこう。全国どこでも働けるようになったら、一番自分にとって気持ちいかもしれない。家を持たず、全国を転々として、本を読んで、文章を書いて生きていく。それが気持ちいい。長い休みの日にやってみよう。昨日行ったバーの人達との会話が楽しかった。財産を差し押さえられたこともあったし、税金を払っていないし、全てを楽観的に捉えている。めんどくさいことからは逃げ続ければいいと教えてくれた。だが、税金からだけは逃げ切ることができないとも。3月8日新しい物件探しをした。家賃が六万円の物件だと初期費用が30万円した。相場として月々の家賃の五倍はかかるとのことだった。前の家の時は初期費用が15万円だったので、そこまですると思っていなかった。引越しはお金がかかるんだなーと改めて感じた。貯めていたボーナスが一瞬にして吹き飛んでしまう。悲しい。月の家賃が2万円違うと年間で24万円、三年間で72万円。初期費用の差でも考えると90万円変わってくる。日で割ると880円。1日880円払って毎日の快適が帰るとしたらいいと思ってしまう。三年で90万円って少なく感じてしまう。両学長の動画を見て勉強し直さないと。最近確実にお金の使い方が荒くなってしまっている。友達と飲みに行く機会も多く、月末には海外旅行に行く予定もある。何でもお金がかかる。一人で海外旅行に行っていたらどうなっていたんだろう。結構節約したつもりだったが、それでもお金がギリギリになってしまう。もっとお金が欲しい。三年で90万円って多いのだろうか。

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