こんばんは。けんちゃんです。
今回は友人に提出している原稿用紙一枚の文章をまとめて見たいと思います。
私が物書きの勉強をしたいと言ったら、「毎日僕に提出してよ」と言ってくれる友人がいました。
それから彼の言葉に甘えて、一日一枚原稿用紙に本を読んだ感想を書いて提出しています。その内容を振り返ってみます。
行動することが生きることである 宇野千代
抜粋した文章
「お洒落をする。或いは気持ちよく身支度をすることは、生きていく上での生きがいでもある。大袈裟にいうと、人しての義務である。お洒落は自分のためにするのではなく半分以上は、自分に接する人たちの目に、気持ちよう映るように、と思ってするのだから。」
自分の感想
(反省した。最近、靴を全く買わなくなってしまった。好きなことデートをする機会がないからなのか、それともお金がないからなのか。いや、お金がないというよりも、靴を買うことの優先順位が下がってしまっているのだ。
二万円の靴が買いたいと思っても、その二万円で大阪に旅行に行けると思ったら、大阪に行きたくなってしまう。私はとても一人旅が好きなのだ。
一方で旅をしても残るものは経験ぐらいだと思っている自分もいる。だが今はその経験が一番欲しいものなのかもしれない。
今自分はさまざまな経験を欲している。特にスカイダイビングと豪華客船で世界一周をしてみたい。
であるから、私か高い靴を買うようになるのは先のことになりそうである。
自分に接する人たちのためよりも自分のためにお金を使いたいと思ってしまっている。自己中になってきているのかもしれないと感じた。)
友人への質問
どんな時に靴を買いたくなりますか。
