こんばんは、けんちゃんです。
今回も一枚の原稿用紙に読書感想文を書いたので、まとめていこうと思います。
読んだ本 すてきな素敵論
抜粋した文章
国内であっても、海外でも、いく場所の歴史を学んでおくということは、欠かせない旅の準備です。その街の歴史を学んでおくと、何を見ても、何を聞いても、何を感じても、人の暮らしを見ても、吸収するものがあります。
外国の友達は旅といえばしっかりと歴史を学ぶのです。アニメが好きで秋葉原に行きたいという外国人も、秋葉原という地名の由来まで調べていたりすることが珍しくありません。僕らもそうした予習をしていた方がいいのではないのでしょうか。
自分の感想
先週、新潟県上越市に旅行に行き、高田城や野尻湖の観光をしたのだが、あまり感動することはできなかった。
僕がもっと新潟のことを調べていけば、もっと感動することができたと思う。
アニメのように、勉強しなくても凄く面白いものもあれば、スロットのように勉強することで、何倍も面白くなるものがあることに気づいた。
質問:旅行に行くとき、事前に勉強してから行っていますか。
友人の返信
旅行に行く時、なるべく調べないで行きたい派です。
どこに何があるのか、有名なものは何か、などは大体把握してくけれど、それが具体的にどのようなものかは調べないで行きますよ。
なぜなら、見た時にがっかりしないためです。
国宝を見に行った時に、しょぼくないか?という感覚になりたくない。期待を下回ってほしくないからかな。
旅行に行くのには、時間やお金、労力がかかっているから、その分最大限に楽しみたいからね。
まとめ
全く調べずに行くのも、面白くないし、調べてすぎてしまうのも、面白くないと思う。まず、写真で見てしまうのは勿体無いと思う。
実際に行ってできることは何か、考えてみる。みること、触ること、事実を知るということ。実際に見てからでは、もう想像を膨らますことはできない。
だが、想像しすぎて、事実があまりにも小さかった場合、がっかりしてしまう。だが、想像を絶するという言葉があるのだから、想像を超えてきてくれる、物もあるのだろう。
友人に感想をもらったのにそのままにして寝てしまった。これは不誠実である。しかりその日に返さなければならない。明日からは気をつけよう。
最初ほど面白いと思わなかった。なんか薄っぺらくなってきた気がする。もっと面白い議論ができるようになるにはどうしたらいいのか。彼に楽しんでもらうためにはどうしたらいいのか。好きなものを題材にすればいいのではないかと思う。

