こんにちは。けんちゃんです。
今回は初めて新潟県に行きました。
旅の記録。その土地で出会ったもの。感じたことを書いていきます。
仙台駅から大宮駅を経由し、上越妙高駅へと向かった。
運賃は往復で35,000円だ。
はやぶさの指定席にのり、大宮に向かう。所要時間は1時間20分。
大宮で降り、北陸新幹線、金沢行きはくたか559号に乗り換えた。
指定席でなくても座席に座ることができると思っていたが、できなかった。
車内販売が行われており、アイスクリームが名物らしい。
上越妙高まで行く時の通過する駅は
高崎(群馬県)、軽井沢(長野県)、上田、飯山、上越妙高(新潟県)である。
上田は池波正太郎の真田太平記に出てくる。上田城は真田昌幸によって築城されたお城である。
(今も上田城は残っているのか)
残っていた。しかも現存天守であった。現存天守というのは、江戸時代以前に建てられ、現代まで当時の姿を保っている天守である。
そして、江戸時代からそのまま残っている現存店主は全国に12城しか存在しない。これらは現存12天守と呼ばれている。(お城を何個も見に行ったことはあるがそこまで感動した記憶はないな。なぜだろう。歴史には興味があるのだが。そこで実際に人が働いていたという実感が湧かない。)
上越妙高駅に到着した。新潟県は寒いのかと思っていたが、半袖でも汗ばんでしまうくらいの暑さだった。

ホームからレンタカーの場所まで歩いていると、カワセミの死骸があった。綺麗な青色をしていた。同期がカワセミがいるっていうことは綺麗な川があるってことだね。と言っていてそういう感じ方もあるのかーと感心した。
駅の周りには何もなかった。なかなかの田舎のようだ。でもワクワクした。
自分は本当に知らない土地をみることが好きなのだなーと実感することができた。新潟県に来るのは初めてのことだった。
北陸新幹線で石川と富山には行ったことがあるのだが、新潟に行ってみたいと思ったことはなかった。
新潟で何をしたいのだろう。知っていることといえばお米が美味しいということ、それくらいだ。勉強不足である。
車を借り、お昼ご飯を食べるために街の方に向かった。
車で走っていると、標識に見たことがない地名がたくさん書いてあった。糸魚川、直江津、高田。それを見るだけでも楽しかった。
そして何度かハラシンという看板が見えた。
ハラシンというスーパーが新潟の人がよく利用するスーパーとの話だった。友人はそのスーパーを見つけて、新潟に来たということを実感していた。
あごすけというラーメン屋さんにいくことになった。

とても美味しいラーメンだった。92点。
一風変わったラーメンだった。トッピングの鳥のお肉がとてもおいしかった。麺の切れ目がなかなかなく少し食べにくかった。スープが濃厚で食べ応えがあった。お店の内装も大変おしゃれで食材以外でもこだわっているのだなと感じた。新潟が好きになった。
続いて、高田城を訪れた
お堀の水には大きな鯉が泳いでいた。近くには蓮があり、歩いて行けるのでないかと思うくらい密集していた。

快晴でとても綺麗な景色であった。自分はやはりお城を見てもあまり感動しなかった。このお城の歴史をちゃんと知ることができていないからかもしれない。
夜は友人とミライザカでお酒を飲んだ。本当は新潟ならではの居酒屋に行きたかったが友人がどうしてもミライザカに行きたいとのことだったのでしょうがなくいくことにした。

友人とたくさん話をしながら、酒をたくさん飲んだ。
友人の彼女の写真を初めて見せてもらったのだが、とても素敵な人だった。そう言った写真を見せられると、自分も素敵な恋人が欲しくなる。この頃、気になる女の子とデートする機会もないので、自分が素敵な人と恋人になれるのか心配になってくる。今はいいやと思っていると、そのまま先延ばしになり、そのままになってしまうのではないだろうか。
女の子と関わる時間は定期的に取っていこうと思った。

夜はアートホテル上越に宿泊した。特徴はない。
朝のビュッフェが、タレカツという上越ならではの料理が置かれていたり、野菜の種類も豊富に置かれていて、大変よかった。
二日目は車で野尻湖を見にいった。いつの間にか長野県に突入していた。
野尻湖は関川水系に属しており、湖から流れ出す唯一の川は池尻側で、この池尻川が下流で関川に合流し、日本海に注ぎ込んでいる。

湖と川を見てもそこまで感動しなかった。
お昼ご飯はニューミサという新潟県上越市(旧中郷村)にある老舗の食堂で食べることにした。
元々は、自動車学校の食堂としてスタートしたお店であり、HIKAKINがプロデュースしている「みそきん」のルーツになった、味噌ラーメンが美味しいお店である。


お店の外に溢れるほど人が並んでおり、席に案内されるまで40分かかった。
夜はまた友人とお酒を飲みに行った。

新潟はぶりが有名と聞いていたので、どうしても食べたかった。
舟盛りを注文すると真イカの姿造りが出てきて、頭とゲソも一緒に卓に出てきた。そこで僕の友人はその頭も丸ごと食べた。
ごくりと音を鳴らしながら丸呑みした。その時に店員さんがきて、イカの頭とゲソを回収しますといった。唐揚げにするものだったという。僕たちは一っしょに笑った。最初から唐揚げにするつもりなら、先に言って欲しいものだ。新潟の人にはわかる共通認識だったのかもしれない。喉を鳴らして食べたのは新潟市出身の男だったが。

最後はおでんを食べながら、酒を飲んで締めることにした。店主がとても優しい方だった。おでんは大根とじゃがいもを頼んだ。ジャガイモのおでんがとても美味しかった。


上越から帰る日が来た。レンタカーを返し、上越妙高で新幹線が来るまで待つ。お腹がすいた。寝坊してしまい、二日目はビュッフェが食べれていなかったのだ。タレカツも実はまだ食べることができていなかった。
最後の最後に駅でタレカツを食べることができた。とてもシンプルな料理で、ソースがの濃厚なものではなく、サラサラとしたタレでとても食べやすかった。紅生姜がいいアクセントになっていた。
ただ僕はもっと濃いモノが食べたかったので、こっそり卓上の濃いソースを取って、メチャクチャにかけた。とても美味しかった。
夜の飲み屋での立ち振る舞いも男として非常に大事である。そこで男らしく女性と話せなければカッコよくない。そこで男の胆力というものが見えてくると思っている。媚びず、それでいて楽しく、スムーズにその場を楽しまなければならない。
興味がなくなってきてしまった。一緒に仕事をしていないからかもしれない。自分の方ができる空間を見つけてしまったから。
ずっと仲良しではいられない。男が男に惚れるのはかなり難しい。
恥ずかしがらずに写真を撮ろう。ライブで撮ればいい。
ポストカードを買おう。ハンカチを買おう。やっぱり全国天気のある会社がいいかも。それかそれが可能な部署。
他の県の駅に来ることもたまらなく楽しく感じる。
特産物である、米、地酒の日本酒、海産物をしっかり食べよう。
写真を撮るのは一瞬その恥を捨てれば見てくれる人に少しでも感動を与えることができる。画質のいい写真が撮れるスマホを持っていた方がいいな。
最後に
今回の旅で感じたことは、レンタカーをするのはいいということだ。今まで旅をするときは頑なに歩いていた。しかし、それでは行動範囲が限られてしまう。今回の上越の旅では歩きではいけないところに素敵な場所がたくさんあった。
バイクが自分には最適なのかもしれない。バイクで旅がしたくなった。バイクがあれば行けるところが無限に広がる。旅好きには必需品なのかもしれない。
また、観光地や自然にはあまり興味がないことがわかった。食が好きだ。本が好きだ。酒も好きだが、なかなか一人で行こうとは思えない。バーに一人で行くのもいいかもしれないな。現地の人と話がしたい。
また、ブログのためにもっと写真を多く撮りたいと思った。せっかく行った湖の写真も撮れていないし、飲食店のメニューや外観も撮りたい。
今回のよかった点は、美味しいものをたくさん食べることができたこと。
旅が終わってすぐにブログをかけたこと。
この2点だ。
次の旅ではもっと良い旅にできるようにしたい。

