こんにちは。けんちゃんです。今回も日記を書いていきます。桜が満開になり春の訪れを感じる季節になりました。ぼくは花の中で桜が一番好きです。ピンク色の花びらも好きだし、桜が散って道に張り付いている様子も好き、お花見も大好きです。桜が満開になってすぐに雨が降ってしまうのも風情があって好きです。4月になり色々な変化が訪れています。どんなことがあったのか忘れてしまわないように思い出を記していきます。皆さんの日記を書くきっかけになれば幸いです。4月5日B’zの仙台ギグスでのライブがあった。ぼくは抽選がはずれてしまった。ライブがあるという告知も急な告知で仙台駅周辺でのビラの配布で行われた。ぼくはスレッズで知った。派手な宣伝ではなかったため、当選するだろうと自信満々に思っていたのだが、その幻想は打ち砕かれた。悲しすぎて彼女に電話をかけてしまった。出てはくれなかったが。当日になり、チケットを会場に行けばもしかしたら蹴るかもしれないと思い、地下鉄に乗って荒井駅へと向かった。会場に着くとB’zの音楽があがれて、ライブTシャツを着ている人がたくさんいて、駐車場にはB’zのバスが止まっていた。こんなに仲間がたくさんいるんだと嬉しい気持ちになった。会場に入ることはできないので、周辺をうろうろしていると、会社の同期に偶然あった。二人で来ていて、にわかだが二階席が当選し、今日は会場に入れるといっていた。本当に羨ましかった。片目を交換してくださいとお願いをしたがどうしても駄目だった。その時、チケットを買い取ろうとかどうにか一緒に入れてくれと交渉する気持ちは全くわかなかった。色々な人にB’zの音楽を聴いて欲しいという気持ちがあった。ぼくは結局映像で見るB’zが一番好きなんだろう。今回行ってしまったら完全燃焼してしまうのではないかと思ったので、当選しなかったのも良かったのかなと考えるようにした。ただ今回は7年ぶりの仙台の小さい箱でのライブだった。次が五年後だとしても稲葉さんは60代後半になってしまう。ぼくの寿命を与えて稲葉さんに若返ってもらいたい。その方が世の中のためにもなる。ぼくがその価値を超えることができるようになるのはほとんど不可能だろう。ただ、諦めてしまうことなく、自分にできることを精一杯やっていきたい。会場に入れなかったことで彼女に連絡する気持ちになりLINEをした。彼女とたくさんやり取りをすることができた。これだけでも会場に足を運んだ価値はある。喫煙場があり、B’zの音楽を聴きながら煙草を喫うことができた。幸せな時間だった。目頭が熱くなった。今夜月の見える丘にとaloneが流れていた。B’zの音楽を聴きながら煙草を喫い、好きな人と話して、楽しかった過去に思いを馳せる、最高の1日になった。4月6日今日も尊敬する上司と話すことができた。二歳しか歳が変わらないのだがとても優秀な先輩だ。彼は仕事が丁寧で早いし、気遣いができる。誰に聞いても「彼は優秀だ」と口を揃えて言うような人だ。ぼくは彼のように優秀だと言われるような人間ではないと思っている。だからと言って毎日の仕事を頑張らない理由にはならない。彼と仕事を頑張る動機について話をした。ぼくは会社で仕事をする時間以外でやりたいことがある。だから、どうせ仕事をするなら時間を無駄にしたくない。簡単にいうと時間を無駄にしたくないから仕事を頑張っている。と話した。彼は好奇心と楽をしたい気持ちからと言っていた。ではその好奇心はどこから湧いてくるのだろう。仕事以外で好奇心をくすぐられることはないのかと聞いたら「一人ですることにすごく好奇心が湧く。だが、家にいると独りでやることばかりになる。人と協力をして行動をするというのは会社でしかできない。だから仕事をするのが好きだ」と言っていた。ぼくにはない考えだった。ぼくは「尊敬する人と一緒に仕事をするのが好きだから、会社に来るのが嫌じゃない」と話した。すると、彼にも尊敬する人がいると教えてくれた。Eさんだと言っていた。次にお話しする時には、Eさんの話が聞いてみたい。その人の特徴を聞くことができれば、彼がどんな人と一緒に仕事をしたいのかが見えてくる。そうすればぼくがその特徴を身につけることができれば、彼と一緒に仕事がしやすくなるだろう。彼と話していると今まで自分が考えてこなかった深い考えに触れることができる。それがたまらなく楽しい。後輩のために日誌をつけているのだが、どんな内容を書けばもっと役に立つだろうかという相談をした。するとまず目的をはっきりしないとどんなことをしてもあまり意味がなくなってしまう。と言っていた。ぼくが一番苦手としていることだった。なんとなくで行動することを得意としているからだ。ぼくが相談するとなんでも真剣に考えてくれる。一周目は周りと同じようにこなして、二周目からは自分なりの工夫をすると言っていた。彼からは格言のようなものがボロンボロンと溢れるように出てくる。物事を深く考えている証拠だと思う。彼のようになるため、なれないから彼と一緒に仕事をするために頑張りたい。4月7日風がすごく強い1日だった。髪の毛がボサボサになってしまった。髪型がバチっと決まるような人生も味わいたかった。この非対称もない人生がよかった。だが、自分を生きるしかない。最後まで争い続ける。負けない。どうにかはできるはずだ。そして悪化はしてない。4月9日会社で気難しそうな上司と一緒に仕事をした。開始早々作業をしようとすると、「君が何ができるかわからないから、何もしないでくれ」と言われて、何もさせてもらえなくなってしまった。寿司屋での修行はこんな感じなのかなと思った。開始早々きつい1日になりそうだと思ったが、それは杞憂だった。そのかたはぼくのためにそう言うふうに言ってくれていた。ただ作業を覚えることは誰にでもできるから、君は内容の深い理解をした方がいいとのことだった。直接言われたわけでないがその後の指導でその気持ちがよく伝わってきた。男らしい人だった。このような指導をされてのは初めてだった。ぼくがもし教育係なら優しくなんでも教えてしまうだろう。それは、ぼくが教えたという気持ちよさを感じるだけで、本当は相手のことを考えていないのだ。自分から調べさせないと何も覚えていることはできない。だから、ぼくが質問をするととても積極的に教えてくれた。言い方はきついものがあるが、教えてくれると言うことは本当にありがたいことだ。正直にわかりませんと言って、教えてくださいと言うやる気さえみせることができれば、みんな優しくどこまでも教えてくれる。今日の自分は失敗もあったが、いい点もたくさんあったと思う。前日にその方が他の人に指導しているのを聞いて、事前に調べていった。そして、作業をするなと言われた時も事前に自分が担当しようとしていた作業があったことを伝えることができた。積極性を示すことができたのだ。「これはうちのグループのやつには教えていないことだ」と言われた時が一番嬉しかった。この積み重ねをしていけば、どんどんと同期を抜いていくことができると思う。明日からも失敗してもいいからやる気をアピールして、どんどん吸収していこうと思う。4月10日健康診断があった。会社を休んだ。会社にいないと時は時間の流れがとても早く感じる。健康診断では血圧を測ったり、採血をした。どうしても苦手だ。自分の脈をどくどくと感じるとても気持ちが悪い。自分のエネルギーを吸い取られているように感じてしまう。腕の血管が締め付けられるのがたまらなく不快だ。自分の中に別の何かが潜んでいるように感じるのかもしれない。一度献血をしたことがある。その時は30分ほど血管にぶっとい針が刺されたままだった。その経験があるからも採血なんてお手のものになった。自分の体の中に異物が入り込むのが不快なのだろうか、自分を大切にしているからこそ採血が苦手なのかもしれない。中学校の時は採血の時に気分が悪くなってしまう人が何人かいた。貧弱ものめと思っていた。点滴を打たれ続けるのはとてつもない不愉快を感じるだろうと思った。待ち時間に読書をしたのだが、知的生活を重視している人は表現の質ではなく、表現の方法の豊富さに着目してしまう傾向があるとあった。美しい女性を花で最初表現した人は素晴らしいが、二番目にやった人は馬鹿だとあった。ぼくは好きな人を何に例えるか考えて見た。黄色いひまわりだ。花に例えてしまった。馬鹿なのだろう。ほんわかとした何かだ。眩しくて見えない時もある。透明なような、輝いているような、とにかく霞がかかっている。手に入れることはできない。同じ建物にある美容絵師系外科にも初めて訪れた。自分お顔の非対称が気になっていたからだ。友人に顔が歪んでいると言われてしまった気にするようになった。サングラスが曲がっていると言ったら、それはお前の顔が曲がっているからだという、とても辛辣な言葉を頂戴した。ぼくはピカソが描いた絵みたいでいいでしょと切り返したが、何がいいんだよと一蹴されてしまった。右の頬の筋肉が大きい。最初の来院だったので、問診票を書いたのだが、どんな内容の来院かと尋ねられて、答えるのが恥ずかしかった。恥ずかしさを感じていないようなふりをして、顔の左右差と書いた。顔から湯気が出るように恥ずかしかった。自分の弱点をいきなり晒さなければならない。先生に触診してもらうと、筋肉の問題だけでなく骨格の問題でもあると言われてしまった。なかなか辛いものがある。骨を削るまでのことはしたくない。一生このことで悩んでいるのも癪だな。自分ではそこまで気にしていないのだが、これも自分の大切な個性だと思っている。十分自分で満足することができているから、別に手を加えなくてもいいかもしれない。俺の個性なのだ。
日記
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