
今回木曜日から土曜日の休みを使って2泊3日の旅に出た。
きっかけはアメトークで金沢大好き芸人をやっているのを見て興味をもったからである。
事前に芸人さんが紹介していたお店や場所をマッピングしておきスムーズに行きたいところに行けるようにした。
まず仙台から大宮へさらに北陸新幹線を使って金沢に向かった。
ラーメン大河に行こうとしたら行列で断念。
えびつけ麺の紅牡丹へ


麺が中太麺でツルツルしていて喉ゴシがとてもよく、海苔の風味や生姜の香りが爽やかでとても美味しかった。スープは終始マグマのように熱くドロッとした濃厚なものだと思ったのですが意外とサラサラしていた。
そのあと予約していた天然温泉 加賀の宝泉 御宿 野乃へ

アメトークのドーミーイン芸人で見て気になっていて念願の宿泊
部屋もとても綺麗で和の感じの畳が敷いてあった。私は1人で宿泊したのですがベッドも椅子も設備が2人用だったので2人で泊まりにくるのがお得なんだろうなと思った。

まず初めに温泉に入りに行った。ドーミーインの温泉は天然温泉であるためとても気持ちよく本物の温泉の匂いがした。
夜鳴きそばが食べれるのが23時までだったので入浴の時間が1時間もなくかなり急いで温泉に入った。サウナも一応入って水風呂も入りました。ととのうことができなかった、、
アメトークのドーミーイン大好き芸人を見てから夜鳴きそばを絶対食べたいと思ってたため夢を叶えることができた。

カップラーメンがもらえる
夜鳴きそばはアッサリとした醤油ラーメンで海苔がいいアクセントになっていてさっぱりと食べることができるラーメンだった。
その後はマンガコーナーにいき、無料で食べることのできるアイスを食べていぬやしきというマンガを見た。私はこういう旅館などの本棚に置いてあるマンガが好きで、宿泊するときは必ずマンガコーナーを探して面白そうなマンガがないか探す。
ちなみに最近面白いと思ったマンガは君と宇宙を歩くためにである。
そして部屋に戻り眠りについた。ベッドがふかふかで快眠することができた。
2日目
近江町市場に行った。






歩いて地元のイオン
坂道を歩く

家系ラーメン食べに行く


夜散歩するやる遅くまでやっている本屋さんに出会うそこで面白そうなマンガをいっぱい知ることができた。

3日目
日差し強い中、東茶屋街に行った

街並みが綺麗で歩いていてると京都を歩いている気分になった。
しかし、食べ歩きをすることは禁止させれているので残念だった。
大久保さんが紹介していた洋食屋さんへ

定員さんも優しい

オムライスとハヤシライスのハーフアンドハーフを注文 醤油ベースのライスを薄い卵で包んでいて一風変わったオムライスで美味しかった。
混ぜご飯がたまごで包まれている感じ。
ハヤシライスの具もたくさん入っているけど食感もよく咀嚼の邪魔にならなかった。
味も深みがあってワインを使っているように感じた。
バスに乗って香林坊へショッピングへ行った。
最近新しくできた古着屋さんもありおしゃれが好きな人も楽しめると思った。
しらないブランドとたくさん出会うことができ、SNSをフォローしていっぱい情報収集するようにした。
おしゃれなお店の店員さん話しかけてきてくれ色々服を紹介してくれたのだが、結局買わなかった。すごく不満そうな顔をしていてわかりやすい人だなと思った。
とにかく熱かった日差しが強くずっと汗ばんでいた。
バスに金沢駅にいき新幹線で富山駅へ向かう。
その新幹線で切符を忘れてしまうハピニングが起きた。駅員さんに言って新幹線のなかに切符があるか探してもらった。30分ほど待ち、私が乗っていた車両の隣の車両に切符があったということで通してもらえた。一安心。
富山県に着くと路面電車が走っていた。
金沢や北陸で有名なチェーン店こ8番ラーメンを食べる。野菜多く味噌味で美味しかった。値段も安く気軽に食べれる感覚だった。

古本屋さんへいき司馬遼太郎著の街道をゆく店員さんに聞いてみる
紀伊國屋書店 街道をゆく

路面電車乗り損ねる

岩瀬浜
写真撮る

夫婦ともう一人の女性で営むお店で、とてもアットホームな雰囲気で地元の漁師の方たちが楽しそうに酒を飲んでいました。自分は一人だったのでカウンターの端に座り、すこし寂しい気持ちになりました。店員さんに話しかけてみたいとも思ったのですが勇気が出ず一人で黙々と食べて終わってしまいました。ビールを頼もうと思ったのですが、さすがに一人だと気分が乗らずかき揚げ丼だけ貪り食いました。次一人でこういうお店に行った時は店員さんとコミュニケーションをとるようにします。
あとはなにもすることがなく高速バスに乗って帰ろうと思ったのですが、一日中暑く体が汗でベタベタで気持ちよかったので温泉に入ってから帰ることにしました。マップでしらべたところ歩きで40分かかることがわかりましたが、全く躊躇することなく歩き始めました。
40分歩いて満天の湯という温泉施設に着きました。そこは露天風呂が四つ、檜風呂、水風呂もあってとても気持ちよかったです。時間があまりなかったので焦りながらの温泉だったのが残念でした。富山駅に行く時も早足で行かないと間に合わなかったので結局汗だくでバスに乗ることになりました。
買った本
リーマントラベラー
考えたこと
焦らなくていいと言ってくれる、好きなことを見つけるには失敗を繰り返すしかない
色んな職業を体験してみる
調べてみると全国に旅行しながらその土地で仕事を体験できる活動があることを知る
年間20万円を超えることがなければ確定申告もする必要がない
怖いところはツアーで行けばいい
JTB高すぎる
とりあえず行っちゃえばいい
行くきっかけ 旧約聖書 ギリシャ神話 エジプト神話 好きなアーディストのコンサート
なんとなくのイメージで社会人になったらバイトできないと思い込んでしまっていたが実際はそんなことはなくアルバイトできることがわかった
今回の旅で1番感動したことは偶然やっていた稲葉さんと中田英寿さんの対談で稲葉さんが好きなことがある人もいるけど見つからない人もいっぱいいて、焦らなくていいと言ってくれたことでした。
あと少し会話した関西出身の女性の社畜経験してから独立した話を聞いて、やはり一度会社に勤めながら自分のやりたいことを見つけていずれ独立したいと考えを深めることができました。
やっぱり行動することが大事だと感じました。ただ本屋さんにいくだけでも自分がいつも行ってる本屋さんと雰囲気も違うし棚の配列も違うので読みたい本が不思議と見つかります。そのほかにも色んな発見がありやりたいことや楽しいことが見つかっていきます。これからもやりたいことがあったら迷わずにすぐにやろうと決意しました。
そして帰路につきました。行きは新幹線でお金がかかってしまったので帰りは夜行バスで帰ることにしました。夜行バス三列シートは全然快適で、席も1番後ろの右端だったため人の目も気にすることなくぐっすり寝ることができました。サービスエリアでの休憩が2回あるはずだったのですが2回目のサービスエリアには全く気づかずに爆睡してしまうほどでした。