すてきな素敵論 松浦弥太郎 を読んだ

こんばんは。けんちゃんです。

今回は松浦弥太郎さんの、すてきな素敵論を読みました。

とても勉強になる部分が多かったので、書きます。

勉強になったこと

  • 待てる男 じっと待つというのは愛情の表れである
  • 一人でいる訓練をする。そして「この力で相手を生かすために、相手をさらに魅力的にするために、相手をさらに元気にするために、自分に何ができるだろう」と考える。(今までこんなに素敵な考えをしたことはない)
  • 依存する関係が恋人にとっていいことだと思っていたが、いつでも別れていいという覚悟と自立心を持ちながら、それでも彼女といたいと思えたらもっと素敵である。(これが依存というのではないだろうか)
  • ルールがいらない男 思いやりを持ち、想像力を働かせれば、気づきは無限である
  • 精一杯のデートをする男 その時の精一杯でデートをする

待てる男 じっと待つというのは愛情の表れである

自分は今好きな人がいるがじっと待っている。自分から動いてもしょうがないと思っている。二度振られているから、これ以上会っても時間の無駄だと思ってしまっている。

彼女のことならLINEの返信もいつまでも待つことができるし、手紙を送って帰ってこなくても全く問題ない。彼女に対してすごく寛容になれている。これは愛情なのであろうか。

適当に返事をする人よりも、ちゃんと考えてくれる人の方が信頼できる。

一人で生きる訓練をする

まず自分一人で生きていく力をつける。そして、自分が相手をより魅力的にするようにするためにはどうしたらいいか。相手をさらに元気にしてあげるには自分には何ができるのかを考えて行動する。

これも今まで考えたことがなかった。漠然と相手を楽しませようとは思っていたが、振り返ってみるとそれもできていたかどうか確かではない。

自分ばかり考えて相手はどうせ考えてくれないのではないかと思ってしまっていた。それではいい流れは生じない。

見返りを求めるのではなく、まず自分ができることをすれば、相手も同じようにしてくれるのが、お互いを生かす愛ではないか。まさにそのとおりだ。

自分がやって欲しいと思うなら、まず自分がやらないと気持ちが悪い。

精一杯のデートをする男

私は月に二度ほどデートをする機会がある。精一杯のデートはできていない。

店の予約をしない時が多いし、見た目にも全力を注ぐことができていない。

この本を読んでから、必ず自分なりにいいと思ったお店を予約して会うことにした。お金がない時には無理をせずに割り勘にしてもらうことにもした。

店を選ぶためには相手の好きな食べ物を把握しておく必要がある。そして、喫煙できる場所なのか、店の空調は寒すぎたり、暑すぎたりしないか。客層はどうか。金額はどうかなど、考えることは格段に増える。

でも考えてあげることが今の自分にできる精一杯であると考える。

この前のデートでは、待ち合わせを現地にしてしまったことで相手を待たせてしまった。客層が年配の男性が多く、女性は居心地が良いと思える環境ではなかった。荷物を置く場所がなかった。など意識して見るとさまざまな課題が見つかった。

今までは全く考えたことのないことだった。(なんて自分は想像力が足りないんだろう。)

Aの特徴。気温や店の雰囲気に敏感。寒すぎず、店の雰囲気は明るい方がいい。好きな食べ物は魚。そんなに量は食べれない。(相手が注文した料理を覚えておこう。)お洒落な場所が好き。

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