一日一原稿用紙2

こんばんは。けんちゃんです。

今回も原稿用紙一枚にまとめた感想をまとめたいと思います。

行動することが生きることである 宇野千代

抜粋した文章

ものを書こうとする時には、誰でも机の前に座る。書こうと思うだけに座るのではなく、書こうとは思っていない時にでも座る。

この机に座るということが、ものを書くことの基本です。

毎日、または1日の中に何度でも、ちょっとでも暇のある時に座るというのではなく、毎日座るのである。

自分の感想

中々毎日、机の前に座るというのは難しい。仕事が終わり家に着いた時にはお腹が空き、ご飯をたらふく食べ、寝てしまう。そうすると朝まで寝てしまうことも多い。今日も危なかった。

どんなに好きなことでも、それを行うときに障害が多ければ、毎日はやりたいと思わなくなるのではないか。

うなぎが好きだが、お店が少ないし、金額も高いため、毎日は食べたいと思わないように。

うなぎを毎日食べるようになるためには、家に毎日置いておけばいい。

ということは物書きを毎日しようと思ったら、作者のように、毎日机の前に座ることだ。

スマホを毎日見るのは、好きだからではなく、手軽に触ることができるという便利さからなのではないか。

君はどんな時に絵を描いていますか。

友達と遊んだ時にはどうしたらいいのだろう。本当原稿用紙とペンだけ持っていればいい。寝る前に書いても毎日書いたことになる。でも友人に書いてるところを見せるのは嫌だな。こっそりと書こう。

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