こんばんは。今回はnoteのコンテストに初めて参加してみました。大賞を取れば、ギフト券10万円分がもらえます。そんなことがあっていいのでしょうか。不思議と自分はとれるんじゃあに
私はだらしない性格で、期日までに支払いをすることができず、水道とガスが止まってしまいました。カードの支払いと給料が同じ金額になってしまうことが半年ほど続いていました。そして、たくさん貯金をしている友人の話を聞きました。友人は月に10万円も貯金していて、さらに、その彼女は毎月20万円も貯金しているとのことでした。私は驚いて夜も眠れませんでした。私はその当時は月500円、NISAの非課税投資枠で投資信託に投資していただけなのです。私が500円しか貯金できていない間に、彼女は400倍の20万円貯金しているのです。これは凄まじい絶望的な差だと思いました。その日から、貯金する目標は立てることはできていませんでしたが、毎月5万円投資することにしました。まず、家計簿をしっかりつけることにしました。家計簿というブタのアイコンのアプリを利用しました。固定費と変動費にわけ、また自分がコントロールできるお金を別にしました。私が重要視したのは、友人に使うお金、交際費でした。この三つにお金を使いすぎていたのです。サブスクはケチって一つも入っておらず、携帯の通信費も格安SIMで、車も持っていないため固定費は抑えることができていました。だから、私がコントロールできるのは、友人費と交際費だけだったのです。そこで葛藤がありました。お金を節約するために、人と会う機会を減らしてしまっていいのだろうかと。ですが、その時の私は人と会う機会を減らすことにしました。そうすることですぐに、月に5万円の節約になりました。この効果は絶大だと感じました。人と会うことを我慢してこれだけのお金が手に入るなら妥当だと思いました。それから、自分から人を誘うことが減って行きました。そのときに気づいたのですが、別に会わなくても平気だという人と会っていたのです。その分大切な友人には会いたいという気持ちが強くなっていきました。私は酒が好きで、それなりに強いため、飲みになると3軒、4軒と言ってしいまい、一夜にして2万円ほど使ってしまうのでした。会いたい友人もみんな酒が強いのです。その友人達とどうにかして会うにはどうしたらいいかと同期に相談してみると、簡単な答えが返ってきました。それは「宅飲みをすればいいじゃん」という簡単すぎる答えでした。それがぼくは全く思いつかなかったのです。青天の霹靂とはこのことだと思いました。それから、自分の家に友人を招いて宅飲みをするようになりました。一回の飲みで3千円に抑えることができるようになりました。しかも、自分の家で開催することで交通費もかからないし、移動の時間も節約になるのです。友人には泊まる場所を提供しているという免罪符で罪悪感も感じることもありませんでした。人に相談するのは本当にいいことだと実感しました。これからも些細なことでも、迷ったら人に相談してみようと思います。
