ゴールデンウィークの旅5日目

京都の鴨川のすぐそばにある、カプセルサウナルーマプラザという施設は最高だった。なんと正午まで滞在することができるのだ。大阪のなには健康ランドは24時間いることができたがそんなことは今までの旅ではなかった。まだ日本は広いなー

カプセルホテルルーマプラザ 屋上の露天風呂が最高

このホテルはお風呂が、最高でした。

初めて見たのですが、入浴スペースに喫煙所がありました。灰皿を見つけた時、「嘘だろ、、」と思いました。その時は、時間がなく、タバコを吸うことができませんでしたが、次行った時には、サウナに入った後に、絶対吸いたいと思います。

宿を出て、京都の街を散策することにしました。

さらに、露天風呂が最高でした。屋上にあり、京都の街を一望することができるのです。

その日は、雲ひとつない晴天で、太陽の光が気持ちよく降り注いでいました。

他に人がおらず、貸切状態で、私はその光を独占しました。

体全身が、お湯と太陽であっためられて、ぷかぷかというていると、最高の気持ち良さでした。

正午までいられると油断し僕は14時まで寝てしまいました。なんて朝に弱いのでしょうか。もう朝という時間でもないのですが、、

だが、なぜか仕事の時にはしっかり起きることができる。起きなければダメだという意識を無意識の内にしているようだ。ホテルの朝食バイキングとか、髪をセットしたいとかいう生半可な理由では僕はびくともしない。

最近うまく睡眠をコントロールできることに気づいてきました。

ホテルを出てなんとなく東に向かいました。昨日と同様に外国人の方がたくさん歩いています。女性で金色の髪をして、色が白く、鼻が高い人が浴衣を着ていてとても綺麗だなと思いました。そんな綺麗な方が日本の伝統的な着物に興味をいつ持ってくれたんだろうと気になりました。

それぞれの国ごとの民族衣装はとても魅力的です。フィリピンに留学していた際、一度だけモンゴリアンの衣装を見たことがあります。白を基調とした、綺麗なチャイナドレスのような格好でした。僕は一目見て、「綺麗だね」と言葉が漏れてしまいまいました。日本語は通じ合いため、なんの恥ずかしさも感じませんでした。男性はあまり他の国の服に興味がない気がします。自分自身も海外の衣装できてみたいものは特にありません。

歩いているうちに腹が減ったので、ラーメン屋に入りました。京都御苑中華そばを注文した。味が濃く、深みがありとても美味しかった。

祇園ラーメン 店内も外国人だらけだった
京都御苑中華そば

濃い味のものを食べ、タバコが吸いたくなったので喫煙可能な喫茶店に入ることにしました。外観は洋風で木造建築。扉を開くと赤い絨毯が奥へと敷かれています。二階の席に通されました。

喫茶店はやはり落ち着きます。色々な世代の方が、おしゃべりを楽しんだり、読書をしていたりしていました。読書をしている人を、図書館で見ることはなかなかないので、妙に親近感を感じ、友達ができたような、嬉しい気持ちになりました。(嬉しいの表現の仕方をもっと知りたい。)

旅をしてきた自分に言いたいです、「もっと写真を撮ってこい」と。

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