今回の旅で感じたこと

こんばんは。けんちゃんです。

今回は家族で山梨に旅行に行きました。

そこで感じたことを書こうと思います。

一人旅では味わえない、夜宿で酒を飲んで話すという楽しみを味わうことができた。

行ったことのない健康ランドに宿泊することができた。

石和健康ランド。駿河健康ランドと同じ系列の健康ランドであった。

温泉の種類も豊富で、飲食店も11時半と夜遅くまで営業していた。

食べ物の種類も豊富で、申し分ない。漫画コーナー、麻雀部屋、カラオケルームもあり家族で夜遅くまで楽しむことができた。

両親の前ではタバコを吸わないようにしているため、自分の好きな時にタバコが吸えないのは正直辛かった。

や張り今の自分には一人旅の方が楽しいと感じた。気ままに自由にすることがしたい。やはり人に合わせるのは大変だ。前よりも自分一人の時間が多いため、人に合わせるのが難しくなっているように感じた。このまま一人で居続けたらどんどん人と一緒にいるのが嫌になってしまうのかもしれない。

車で目的地に向かう時も何も考えずぼーっとしたり、寝たりして過ごした。本を読む気にもならなかった。自分がわがままに振る舞える場所なのかもしれない。

会社の人や友人と一緒に行った場合はどうやってこの人たちを楽しませようかとずっと考えて、ずっと話しかけたことだろう。

だがこの家族旅行では、楽しませてあげようという気持ちは全く持つことができなかった気がする。

前提としてあまり行きたくないのに付き合ってあげているという気持ちがあるからかもしれない。これは悪い気持ちなのだろうか。

やはり楽しさで行ったら、自分の好きな心を許せる友人と行った方が楽しいと思う。

いつも自分ばかり気を遣って楽しませようとしていると思っている自分がいる。でも冷静に考えればそんなことはない、みんな楽しませようとしてくれている。自分が悪かった。もっと楽しもうと楽しませようと思えばよかったんだ。

両親に甘えていると言うことだ。まだまだだ。自分がやってもらうことを最初に思っちゃだめ。楽しませようじゃないか。接待でもいいじゃないか。

山梨で湖や昔ながらの集落などの観光地を訪れた。あまり楽しいとは思えなかった。車に乗っていたかった。なぜだろう。観光地に興味がないのだろうか。もうすでに見たような景色ばかりだから楽しいと感じないのかもしれない。

ショッピングモールも対して服が欲しいと思わないから行っても心が踊らないのかもしれない。無理してつまらないことに付き合わずに自分の好きなことを旅に取り入れてみよう。

今回良かったのは、自分で家族のことを考えて旅館を選んだり、父の好きなカラオケができる施設を調べて選んだり、母が行きたがっていたショッピングセンターを選んであげられたことだ。

そして朝ごはんや、昼ごはんをご馳走することができた。夕食を食べている時は今の自分の生活を伝えることができたし、祖父の昔話で泣いて笑うこともできた。

それだけでいいじゃないか。満足しよう。

次は自分の運転で連れて行ってあげたいと思った。レンタカーをしてみんなを連れていこう。(いつできなくなるかわからないんだ。やれる時にやっておかないと後悔することになる)

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