読書の方針

こんばんは。けんちゃんです。

今回は金子光晴さんの本を読んで、読書の方針を決めたいと思ったので、考えていこうと思います。

今までの本を読んだ中で、方針の決め方の参考になるもの。

三島由紀夫:本は希望を持たせるものではなく、絶望させるものが優れたもの。

作者を忘れてしまった。本を読もうとする時には、何かの専門家になるように範囲を限定して読むことが大事。

今まで読んできて、表現力が向上した気がしない。

作家の読書の経験を読んでいて、ドストエフスキーの本を何ヶ月もかけて読んだ経験があるということ。若い時にしか、そういった膨大な量の本を読む気力が起きないという話もあった。

自分で本を読んできて思うのは、つまらない本はすぐに読むのをやめた方がいいと思った。だがそれが間違っているのかもしれない。難しい本を根気強く読むのも面白そうだと思ったが、自分にはできない。

難しい本に取り掛かるということもしてみたい。

今、興味がある本は、恋愛本、志を持った若者ががむしゃらに頑張る本、夢を持って突き進む主人公が出てくる本、自己啓発本である。

本を読む時には、自分のやる気に火をつけるようなものがいいと思っている。

ミステリーとか恋愛に関係のない本はなかなか興味を持つことができない。

ここまで振り返ってみたが方針を決めることが全くできない。

自分が興味を持った本を読むということではダメなのだろうか。読み方を工夫すればいいのだろうか。

どんな本を読んだ方がいいという本を読めばいいのか。いや、それはおかしなことだと思う。

今までの自分の方針は、好きな作者ができて、芋づる式でどんどん好きな作者ができていくと言った感じだ。

作者のことを尊敬できれば、その方が書いた本も関心を持って、読み切ることができる。

そうだ、作者を好きになって、その本を読んでいくという方針でいいじゃないか。

自分の関心がある本を読むということだ。関心がない本も読むことが大事だと思う。(なぜそう思うかというと、自分が関心がないと思っているだけで、いざ読んでみると大変面白く、影響を多大に受けることがあるから。)

関心がある本とない本をバランスよく読めばいい。

そして、僕は無理をせずに多読でいい。

いろんな本を、ジャンル様々に、たくさん読めばいい。

恋愛の本、歴史小説、旅行記、有名な日本文学の本、本屋さんで適当に選んで買った本、自己啓発本を常に肌身離さずに持ち歩くようにする。

女性の気持ち(人の考えていること)を想像することができるようになる、日本の歴史に詳しくなる、世界の国について詳しくなる、いろいろな表現を見て勉強する、自分の知らない世界を知り新しく好きになれるものを見つける、自分の日々の行動をより洗練されたものにする。

これが目的である。

目的を明らかにして、本を読む。これが今の僕の読書の方針である。

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