会社で学んだこと 3

こんばんは。けんちゃんです。

今週も会社で学んだことを書いて行きます。

10月23日

今日も気持ちの良い一日だった。帰り道、「楽しかったな」と思えるほどであった。

それは、今の教育体制が楽しいからである。

楽しく話すことができる同期もいる。尊敬できる上司もいる。お金の話ができる先輩もいる。何も不足しているものがない。

来年から、そう言った環境ではなくなってしまう。そのような環境で楽しくしごとができるのだろうか。心配だ。(そんなことはその時に悩めばいい、どんな環境も楽しいものにしてみせる)

自分から、能動的に新しいものに挑戦することができた。その時に、上司の方がとても親身になって教えてくれた。積極的に行動すれば、好かれるのかもしれない。(好かれるために行動するわけではないのだが)

10月24日

また試験に落ちてしまった。今度は僕だけだった。恥ずかしい。

まあ元々学歴が無い身であるから、僕に学力の期待などされていないだろう。その分、気持ちが軽くなる。

僕は中学二年生までは、テストで良い点を取ることができていた。

中学三年生から、ガクンと下がり、自分では点が取れていると思っているのに取れない、最後の国語のテストは56点だった。その時すごくびっくりしたことを覚えている。

中学二年生までの蓄えで、どうにか県の新学校に入学することができた。(自分の中では、入学できなくてもどうでも良かったのだが。今となっては入学できて良かったと思っている。それがなかったら、ずっとちゃらんぽらんな人だと思われてしまう。自分のプライドを保つ一つの材料になっている気がする)

高校に入ってからは、ずっと下から数えてすぐの順位だった。最下位のことも何度もあった。そのことを恥ずかしいとも思わなかったし、カッコ悪いとも思わなかった。勉強をする理由がなかった。

なぜ、テストで点を取れなくなってしまったのか、考えてみた。

中二の時までは、問題集を三回も四回も繰り返しといていた。(中3の時はなぜ学力が下がったのかわからない。おそらく家庭の環境や、友人との関係が影響していると思う。)

とにかく、その頃から、僕がテストでいい点をとったことはない。

と思ったが、すごいことを思い出した。大学に入って、初めての線形代数学のテストで一位になったのだ。前の週から一生懸命何度も問題集を解いたことを覚えている。(一生懸命と言っても、そこまでやってはいないが。)

と言うことは、頭がおかしくなったと言うことではなく、才能があったのがなくなったと言うことでもなく、ただ勉強するかしないかと言うことらしい。

もしかしたら、勉強したものが勝つのかもしれない。とんでもない才能の壁にはまだぶち当たることができていないのかもしれない。

だが、明らかに物の覚えが違うと感じることが多々ある。

僕は瞬間記憶や記憶力がいいと言うわけではないが、何度も何度も勉強すれば、良い点は取れる。(誰でもそうなのではないか。自分の良さがわからなくなってきた)

何度も勉強すれば、才能がある人にも太刀打ちできるのかもしれない。

頭が腐っているわけではないんだ。処理速度も腐っているわけではないんだ。会社の人とも普通に会話したり、仕事をしたり、できているじゃないか。自信を持って、明日からも会社で頑張っていきたい。

一番早く仕事を終わらせられる人になりたい。あのライバルに勝とう。

僕は密かに闘志を燃やしている。その日はメラメラと日に日に大きくなってきている。

なんとか今日も食らいついてやった。次は勝つぞ。

10月28日

今日は余裕のある1日だった。

前日までに、やらなければならないことを
終わらせていたからだ。

人がやりたがらないことを率先してやることができた。

最近、上司から頼まれごとをされたいと思うようになった。頼まれるということは、信頼されているということの証明であるからだ。

信頼されるためには、自分からやりますと、
声をあげて、誠実に取り組んでいくことだと思う。
他にも、頼まれたら嫌な顔一つせずにすぐにやること。
誤字脱字をなくすこと。
途中経過をしっかり報告することも大事だと思う。

自分が頼み事をするときに、どんな人にしたいか、考えてみることにした。

まず、正確な人。テキトーな人に任せてしまうと、自分が確認しないといけないことが増え、面倒臭い。

次に、早い人。頼んでいつまでもかかる人には単純に仕事が終わらないから、頼みたくない。

終わったら終わったと報告してくれる人。頼んだ方は、いつ終わったのか、些細なことでも気になる。終わっていなくても、逐一報告してほしい。

一工夫してくれる人。こちらが頼んでいないことでも、より良くなるように工夫してくれる人がいい。

この中で、一番自分に足りていないのは、
正確さだ。自分には誤りが多い。
少しスピードは遅くなってもいいから、
正確にものごとをこなすようにしよう。

もちろん、頼まれたことは小さなことでも
忘れないでやる。一つ一つの積み重ねだ。

一回でも信頼を裏切って仕舞えば、印象は墜落する。気をつけよう。

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