今週会社で学んだこと

こんばんは。けんちゃんです。

今回も会社で学んだことを書いていこうと思います。

10月10日

今日は自分の企画を褒めてもらえた。自分なりに考えたものを褒めてもらい、とても嬉しかった。周りの人がまだ企画が決まっていない中、自分はしっかりと決めることができていたので、より自分の出来の良さが際立った。

本当に嬉しかった。

ここ最近、自分は褒められることが好きなんだと実感することができている。

中学生高校生の時、父親に褒められず、人に褒めてもらうために何かをしようという感情がなく、さらに、褒められたいという感情自体も、いつの間にか無くなっていた。

大学生になっても、教授から褒められることはなく、バイトの先輩に褒められず、出来損ないだった。

それが社会人になってから、褒められることが多くなった。もしかしたら、自分にはこの会社が合っているのかもしれない。

私は内勤が好きだ。一日中、期限を守るように資料作りをしていたい。

色々なタスクを、どうやったら効率的に片付けることができるかを、考えながら片付けていくのがとても面白い。

だが、隣の席の上司は外勤が好きだという。現場で請負会社の人とコミュニケーションを取ることがとても好きとのことだ。

私にはそこまでの社交性はないなと思いながらも、次現場に行った時には、色々な人に話しかけてみようと思えた。

10月14日

今日は、現場指揮の練習をした。

私は、強い口調で指揮することができなかった。日頃から、あまり強い口調で発言することができない。それは、自分の発言に自信が持てていないからだと思う。

だが、それでは自分が指揮する人たちからしたら、不安を感じてしまうと思う。私が、自信を持って言い切らなければならない。

先輩方のやり方を見て、どんな言い回しをしているのか、学びたい。

録音して仕舞えばいいんだ。

毎日がどんどんと過ぎていく。もう来年からは、簡単に質門することなんてできない。

今聞くしかないんだ。わからないことはどんどん質問して、どんどん記録に残そう。

10月15日

今日もしっかり仕事をすることができた。午前中はいろいろなことが立て込み、集中して業務に当たることはできなかったが、上司から急に昨日学んだことに関する質問が出され、無事に答えることができた。

立派な成長である。

現場に行った際も、初めて一緒になった上司の方に、わからないところを質問することができた。

話しかけにくい、気の難しそうな方だなと、いつも思っていたが、質問すると、とても気さくに答えてくれた。

最近感じていることなのだが、自分が知っていることを、若手から質問されるのは嬉しいことなのかも知れない。

質問すると、上司の方は皆さん、嬉しそうに答えてくれる。(私の職場がいい職場だからかも知れない。自分も質問されるようになった時には、わかりやすく、楽しそうに答えてあげられるようにしたい。)

今日は、自分を褒めてあげられる1日になった。ちゃんと、予定を頭に入れ、先を読んで行動することができたし、質問にもしっかりと答えることができたし、自分から積極的に質問することができた。

明日からも続けていきたいと思う。

10月16日

今日も、隣の席の上司にたくさん質問することができた。

だが、気軽には質問することはできない。ちゃんとまとめてから出ないと、「こいつは何をいっているんだ」という顔をされてしまう。僕はそれがとても嫌だ。明日から、この上司の方に質問する時には、入念な準備をして、自分の中でしっかりと言葉をまとめてから質問するようにする。

人によって、質問の受け取り方が違う、曖昧なまま質問しても、私の身になって考えてくれる人もいれば、詳細に質問しないと、受け付けてくれない人もいる。人それぞれ、いい質問の仕方がありそうだ。

その人が、どのように質問して欲しいのかも考えて、質問するようにする。

10月21日

今日は内勤の日であった。

朝に、今日自分がやらなければならないことを、リストアップして、なんとか全て終わらせることができた。喉に刺さった魚の小骨が、やっと取れたような、軽い虚脱感を感じた。

入社してすぐの時は、業務ではなく、自分の好きな勉強をしたいと思っており、自習の時間がなくなってしまっては、会社にいる時間が退屈なものになってしまうと思っていた。

だが、やらないといけないことばかりになっても、楽しく会社に行くことができている。人間の順応力とは恐ろしいものだ。嫌な環境にもなれていってしまうのかも知れない。(自分が本来、行きたくなかった方向に向っていってしまっているような気もする。)

会社の偉い人が訓示を述べに私の事業所にやってきた。私はリーダーというか、偉い役職の人に興味があるので、お言葉をいただけるのをとても楽しみにしていた。訓示を述べる姿は、スマートで、声も大きく、聞き取り易く、賢い人なのだろうなと感じた。

しかし、私の事業所の長の名前を間違ってしまっていた。これにはがっかりした。この人のために仕事を頑張ろうとは思えなかった。

自分は将来、この人のためなら、誠実にせい一っぱい働こうと、思われるような男になりたい。

そのためには、日頃の小さな行動の積み重ねが大事になってくる。人に誠実に行動してもらいたい、と思ったら、自分はそれの何倍も誠実な行動をしなければならない。

毎日の挨拶、せこいことをしない、提出物はしっかり期限内に提出する。

具体的には、上司のチェックが入るものは、優先的に取り掛かる用にしよう。

業務日誌や様ざまな手続き、事務的なものは正確に仕上げるようにする。

10月22日

今日は現場だった。他の僕以外の同期が、楽しい仕事をしている中、僕だけ嫌な現場対応だった。

その分、現場で学べることは、全て学び切って、他の同期と差をつけてやろうと思えた。(その時、その時の環境を最大限に活かす)

丁度、今日の上司は、質問をすると事細かに教えてくださる方だった。本当にありがたい。僕はわからないことを片っ端から、聞くことができた。

親切に教えてくれるのだが、その方とはどうしても埋まらない壁があるように感じる。年齢の差だろうか、僕が美女でないからか、仕事以外にその人の熱中するものがあるからであろうか、とにかく僕と深い関係になろうという気持ちは、微塵もないように感じる。

僕はそういう人と出会うと、とても悲しく感じる。自分は、人に興味を持つことができるほうで、いろいろな質問をするのだが、相手が自分に興味が全くないとわかると、さすがにこちらの興味も薄れてしまう。(今気づいたが、僕もその人にプライベートのことは何も聞いていなかった。自分のせいだ。)

明日、諦めずにコミュニケーションをとる。今日親切に教えてくれたことを、心の底から感謝の気持ちを伝えよう。

まとめ

今週も、会社であったことを帰ってから振り返ることで、次の日の会社での行動をより良いものに改善していくことができた。

来週からも続けていき、一日一日、確実に成長していきたいと思う。

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