今日から、毎日日記を書いていこうと思います。
去年まで、日記帳に毎日の出来事や感じたことを、書いていたのですが、日記帳ではなくメモ帳を持つようになってしまい、日記を書くことがなくなってしまっていました。
ですが、それだと毎日何をして過ごしていたのか、後になって知りたい時に、何もわからなくなってしまいます。
20歳の時に、10代の頃、自分が何をして過ごしてきたのかわからず、とても無駄に過ごしてきたかのような、ひどい虚無感を感じたのです。
もう二度とそのような気持ちを味わわないために、今日から日記を書いていきます。
10月21日
仕事終わりに、銭湯にきた。電気とガスがまた止まってしまい、家で風呂に入れなくなってしまったからだ。
夜、帰って玄関の電気をつけようとスイッチを押してもつかないことに、スイッチを3回ほどパチパチと往復させてから、ハッと気づいた。
また、悪夢が始まったと思った。
その日はちょうど前の日のお弁当が余っていたので、夜ご飯は困らずに済んだ。
ただやはり、シャワーを浴びることができないのが辛い、冷蔵庫も使うことができない。冷蔵庫からは、バナナの悪臭が漂ってきている。真っ黒になり、ゴリラの手のようになっている。
銭湯にきた。700円。夜の12時まで滞在することができるので、ブログを書いたり、読書をしたり、最高の時間を過ごすことができる。
畳の休憩スペースがあり、そこには青と黄緑と灰色の、四人家族のコタツくらいの大きさの、クッションが三つ置いてある。
そのクッションにもたれながら、ゆったり過ごすのが最高なのだ。
そのスペースには、漫画もたくさん置いてあるのだが、今の僕は目もくれない。読書と物書きだ。(あんなに漫画とアニメが好きだったのに、変わったものだ、、)
読書が一区切りつき、お風呂に入ることにした。
1日ぶりのシャワーであったため、いつもよりも何倍も気持ちよく感じた。(最大三日キャンセルしたことはある)
サウナに入った。人が少なく、とてもリラックスすることができた。
サウナでぼーっと考え事をしたいと思って、入るのだが、いつも暑さで何も考えることはできない。
サウナで毛穴という毛穴から、汗を噴出させたあと、露天の壺風呂に入った。入ると自分の体積分のお湯が、壺からざーっと流れていく。これがとても気持ちがいい。お湯を無駄にしているのが贅沢という、優越感に浸ることができるから、気持ちいいと感じるのだろうか。(AIで調べると:ものが最大限に満たされ、同時に制約から解放される状態を、心地よい水の音と視覚的な秩序を感じている)
壺の中で、彼女のことだけを考えた。彼女と築いてきた信頼にとても心地の良いものを感じる。喧嘩もたくさんしてきたが、大事なところは繋がっていると感じる。前のように頻繁に会えなくても、時たま互いに考えて、少しは前向きになれれば、それでいいと思えるようになった。
彼女と会って一番嬉しかったことは、「あなたからの手紙が欲しい」と言ってくれたことだった。
僕はなんとなく、手紙を送ることは相手にとって重くなってしまうのではないかという心配がいつもあった。
今回久しぶりに会って、彼女の方から、手紙の話題を出し、「なんで手紙を送ってくれないの、楽しみにしているのに」と言ってくれた。
僕は男らしくなく、「手紙嫌じゃないの」と言ってしまった。なんて育児無しなんだろう。自信を持って送ればいいじゃないか。
手紙を送る相手がいるというのは、僕にとって、恋人がいるということよりも嬉しい。
男友達といくら親しいと言っても、なかなか手紙を書くのは恥ずかしい。
それに相手も嬉しさを感じないと思う。(僕が男から手紙をもらっても、嬉しいと感じないと思うから)
やはり、そう言った部分で、男友達と女友達は決定的に違うと思う。女友達と言っても、恋愛感情に似たものが、二人の間にないと、友情も続いてはいかないと思う。
10月22日 水曜日
今日は、ペヤングソース焼きそばを食べた。しかもビッグサイズだ。
久しぶりに食べると、死ぬほどうまい。
と思うのは半分までで、そこからは無の感情で食べることになる。
いつもそうで、これなら普通サイズを買えば良かったと、毎回思うのだが、ビックサイズを買ってしまう。なんて成長しない人間なのだろうか。
同じ失敗を繰り返すことは、他にもたくさんある。
女性の髪型の変化に毎回気づくことができない。
デートの直前までは、今度こそ何かしらの変化に気づいて、褒めてあげようと思うのだが、いざ会うと、その考えが吹き飛んでしまう。自分はつくづくマルチタスクが苦手な人間なんだと感じる。
その割に読書をする時は、たくさんの本を持っていないと、一冊では飽きてしまい、全く読書が進まない。この矛盾はどうしたらいいのだろうか。自分が良い読書の仕方をしているのか、いつも不安に感じてしまう。
取り組む事柄ごとに、マルチタスクが向いているものと、一つのことに集中するのがいいものがあるのだろうか。これについて書かれている本が読みたい。AIで調べてみることにする。
調べてみると、それぞれが向いている事柄があるとのことだった。
シングルタスクとマルチタスクは、自分がどちらに向いているかと言うよりも、目的によって使い分ける物のようだ。
いい考えだと思ったのが、たくさんの本を同時に読むとしても、同じテーマの中で絞ることができれば、知識の深化、多角化ができると言うことだ。
このような考えは持ったことがなかった。
自分の中で読んでいて、この本は細切れの時間で読んでも大丈夫だ。この本は集中して読んだ方が、感情移入がしやすく、本を読んだ時の感動の質が上がるといった判断をするようにしよう。
せっかく、感動する映画を選んでも、5分づつ観ていたら、泣けるものも泣けなくなってしまう。
だから、長い時間で読むものと、短い時間で読むもの、二通りの本を準備しよう。
10月23日 木曜日
今日は車を運転した。住んでもう半年の土地なのだが、少し先に行くと全く見たことのない景色が広がっていた。
車道の両脇に、綺麗な黄色の銀杏(花言葉:長寿、荘厳、鎮魂)の葉が、太陽の光に照らされ、黄金に光っていた。
市民プールが見え、久しぶりに泳ぎたいと思った。
一年ほど前、プールに通い、他に泳いでいるおじさんと勝手に競ったのだが、結局ついていけずに、吐きそうになりベンチに倒れ込んでしまった。体力の衰えをまざまざ(畳語;じゅうご:面白い言葉だな)と感じた。
10月24日 金曜日
味噌味の鍋を作った。友人が鍋にナスを入れると美味しいと、教えてくれたので、初めて鍋にナスを入れることにした。(ファイトケミカルを摂取したかったから:アントシアニン系色素であるナスニン、クロロゲン酸を摂取できる)
入れる時に、切り方をどうしようか迷った。乱切りにしてしまうと、カレーのようになってしまうし、縦に長く切ると、お浸しのようになってしまうと思ったので、輪切りにすることにした。(今度料理人の友人にどんな切り方がいいのか聞いてみることにしよう。どんな切り方でもいいよ、と突き放せれてしまう気がする。ナスを鍋に入れる前に、油でサッと炒めると、煮崩れを防ぐ効果があるそうだ)
実学だ。日々の生活から学ぶことがたくさんある。
10月25日 土曜日
図書館で読書をした。
読書をするときに、同じテーマの本をたくさん読めば、知識の多角化、深化ができるということを学んだ。
そこで、以前司馬遼太郎の「世に棲む日日」という本で、吉田松陰について興味を持っていたので、今回は童門冬二の「吉田松陰」という本で、吉田松陰を追ってみることにした。
すると、学んだ通り、知識の深化ができている実感があった。
読んでいると、過去に知った吉田松陰の事が思い出され、「意外と自分が読んだことを覚えている」と言った充実感を感じる事ができた。
同じテーマの本をたくさん読むというのはいいものだと、感じる事ができた一日になった。
10月26日
昼過ぎまで寝た。何度も夢を見た。その夢には好きな人が出てきた。
その人に慰められながら、私は涙を流していた。起きると、目尻に涙が渇き、カサカサしていた。とてもリラックスした気持ちになっていた。
これだけで今日は十分だと思った。
10月27日
今日はいつもと違う一日になった。いつもは仕事のお昼休みの時間に読書をしていたが、今日は隣の席の人がいなかったので、ブログの改善をした。
すると、自分のブログのサイトにコメント欄が表示されていないことに気づいた。どうしても読んでくださった方と交流がしたい。
ただ、どうやってもコメント欄を表示させる事ができない。おそらく、プラグインがぐちゃぐちゃに絡まってしまったのだと思う。プラグインの読み込みで、エラーが起きてしまうのだ。ずっと更新せずに放置していたからかもしれない。テーマも古いcocoonのままで、まで共有の欄にTwitterと書かれていた。
一つ改善しようと思うと、いつも気になっているが放置していたものを改善しようと思った。棚卸しだ。
文字を打っていて、変換したくないのに変換されてしまった時に、無変換にしたかったのだが、今までずっとできずにいた。
解決策は、コントロールキーを押しながらバックスペースだった。
文字を日本語から、英語に変える時は英数と書かれたキーを押せばいい話だった。
これだけのことでも、作業効率がぐんと跳ね上がる。明日からの作業も楽しみだ。
A 8.netを見ると、自分が貼った広告が1クリックされていた。それだけでも、大きな成長だと思った。私は楽天家なのだ。これを積み重ねていけば、一円にはなるだろう。自分が書いたことで一円でも稼げれば、やる気がもっと出て来ると思う。
明日はどうにかして、プラグインを解決して、コメント欄を貼りたいと思う。(自分でコードをコピーして、HTMIを貼った記憶がある。それが良くなかったのだろうか)
10月28日
今日から、WordPress基礎入門の本を借りて、ブログデザインの勉強を始めた。
ブロックのグループ化について学び、早速実行した。いざやってみると、とても面白く、毎日続けていきたいと思った。
これからは、モバイルのプレビューで記事を書いていきたいと思う。
10月29日
タイについて勉強し始めた。香港、マカオに行った時には、自分の行きたいところがわからず、迷ってしまったので、今回はある程度いくところを決めてから旅に出るようにしたい。
食べたい料理、行きたい場所、読書をゆっくりできる場所を見つけたい。(自分のセーブポイントを作る旅なのだ。今のところ海外では、マカオのホテルと、フィリピンの学校くらいで、なかなか自分の落ち着ける場所を見つける事ができていない。)
旅に行くからには、たくさんのことを学んで帰ってきたい。何を学びたいのか目標を立てることが大事だと思う。
何を学びたいのか。特産物を知りたい。人柄を知りたい。食べ物は美味しいのか。酒やタバコは自由に買えるのか。自分のユートピアを探す旅。
10月30日
出張である。駅に到着したが、新幹線の発車まで二時間あった。同期三人でラーメンを食べにいくことにした。
自分一人でいたい気持ちもあったが、この二人となら一緒の時間を過ごしたいと思った。職場以外で会っていたなら、良い友人になっていたことだろう。(自分が職場の人と友達になれないと思ったら終わり、そんなことはない。プライベートも楽しくいられる関係だってある。自分の心持ち次第だ。もっとラフに関わろう。やはり会社にどんな情報が流れるかわからないから、腹の底からの付き合いはできていないが、ある程度裸の心で付き合う事ができている。
良くないことをする時には、言わないほうがいいと思った。その人にも言っちゃいけないというストレスを与えてしまうからだ。何も言わずにやろう。
一日六時間睡眠にしてみて四日目になった。
流石に新幹線で作業をしていて、いつもと違う眠気に襲われた。だが、これも最近ずっと朝ごはんを食べていないところに、お昼ご飯に、油そば大盛りと、賄い飯を耐えたからかもしれない。血糖値の急上昇で副交換神経が振り切るほどに優位になっているのかもしれない。
ただ、眠くてもなぜか作業はできる。
ブログの執筆も捗っている。このまま行ったら、すごい成長すると思う。
最高の波が来てる。この波を逃す手はない。
明日からも、健康ランドや図書館で好きに作業する事ができる。
広い健康ランドでゆったりと、本を読んだり、ブログを書いたりしたい。
11月6日
今日は会社の昼休みに、沖縄ソーキそばと焼飯を食べた。最近、家で自炊したヘルシーなものしか食べていなかったので、極上に美味しく感じた。とても幸せだった。また、今日は大好きな叔母の誕生日だった。仕事の帰り道に電話をした。誕生日だが、食に興味がないので、お酒を飲みたいだけだという話だった。(そんなところが面白くて大好きなところの一つだ)彼女と一緒にお酒を飲みたい。今月か来月には会いに行こうと思う。時の流れは、とても早いなと思った。叔母も僕もどんどんと年老いていく。こんなに関係性が変わらない関係も珍しいと思う。彼女の存在が、僕が高校二年生の時に文系にいくか理系にいくかで迷った時に、理系にいく決断をさせてくれた。そのころの僕は、父親に「勉強しなさい」と恐喝されるまま、ただ勉強している少年だった。自分の趣味、好きなことといえば、ゲームだった。その唯一の趣味は、叔母が教えてくれたものだった。まだ、僕が小さくてゲームを自分でできない歳のころは、叔母がゲームをしているのを、夢中で見ていたとのことだ。そのころの影響があって、僕はゲームが好きになった。大学生の頃まで、新しいゲーム機が出ると、叔母が誕生日プレゼントとか、入学祝いと、何かと名目をつけて父親にバレても怒られないように、合法的に買ってくれた。それがとても嬉しかった。僕は叔母と祖母がいなかったら、間違いなくこんなに楽しい人生は送っていなかった。だから、二人にはとても感謝している。十二月には人生初めてのボーナスというものがもらえる。大人でこんなに馬鹿げた名前のものがもらえるのはボーナスだけでないのか。それを使って、旅行に連れていく。家族みんなで、旅館に泊まりたいと思う。これをしないと、自分は一生後悔することになると思う。
11月7日
今日は風が強く、肌寒い日になった。お金を惜しんであっていなかった友人と久しぶりに会った。
