こんばんは。けんちゃんです。今回も会社で学んだことを書いて行こうと思います。
11月5日
スピードが大事だと思った。その作業を終わらせるスピードというよりも、レスポンスの速さが大事だと思う。頼まれた時にすぐやるかどうかだ。これは自分が人に頼み事をした時に反応が悪いと、嫌な気持ちになるという事がわかったからだ。聞いているのか、聞いていないかわからないとイライラする。そして、正確にやることが大事だ。とにかく人に仕事を頼まれるような人にならないといけない。頼まれなくなったら、終わりなのだ。社会人になってから、仕事に関する自己啓発本を読まなくなってしまったのだが、今読めばもっと面白く感じることができるかもしれない。なぜなら、本で学んだことをすぐに実践する場所があるからである。とにかく、スピードが一番になるように頑張ってみたい。同期にとても仕事が早い人がいて、いつもその人に負けてしまう。その人に勝つことを目標に頑張っていきたいと思う。
11月6日
とても気持ちの良い一日だった。たくさん仕事が溜まっていたのだが、いっぺんに四つくらいを終わらせて、定時に一番乗りで帰る事ができた。上司に指摘されてきた、毎日申請するものもしっかり、丁寧に終わらせる事ができた。今日一番良かった行動は、常にパソコンを持ち歩き、隙間時間に作業できたことだ。少しの時間、ほんの三分だけでも作業を進めていくことで、隙間時間を使わない人とはすごい差ができていくことを実感する事ができた。三日間、同じ動機と外勤が一緒だったのだが、彼は外勤の際にパソコンを持っていかない。私は必ず持っていく。そして、業務時間内で暇になる時間がある。その時間を私は見逃さない。その時間で、最低限やらなければならない、細かい提出物を終わらせてしまうのだ。これを意識するだけで、ものすごい差がつく。私の尊敬する上司の方にも、その彼が提出物を出せていなかったことが発覚した時に、「君は提出する事ができていなが、あなたと同じ業務をこなしていた、けんちゃんさんは全て提出しているよ」と言ってくれた。この言葉が嬉しかった。この言葉を聞きたくて、頑張っていると言っても過言ではない。その上司は人を褒めることがすごく上手だと感じている。私も、同期や人のことをよく観察して、その人がどんなところを褒められたくて、努力しているのかをしっかりと見極めたいと思う。私も人を褒める方なのだが、「さすがだねー」とか「早いねー」としか、褒める事ができていない。もっと褒めてあげることを意識しようと思う。話をもとに戻すが、他の人が内勤で一日中時間があってやったものを、隙間時間しかなかった僕が同等の(自分で思っているだけかもしれないが)仕事をする事ができた。これがとても気持ちよかった。これから先の仕事も、常にライバルがいて、他人と比較する事ができて、適度に褒めてくれる尊敬できる上司がいれば、楽しく続けて行けるのだろうと思った。ライバルがいなくなっても、自分の中に敵を作って、戦っていくしかないと思う。
明日も忘れずに、上司に頼まれたことをすぐに終わらせていきたいと思う。
11月7日
今日も最高の一日だった。上司の方に、お願い事を二つもしていただいた。一つは、業務内容の発表が全体であるのだが、その初めの発表を任せていただいた。他の同期は二人ずつの発表なのだが、ぼくは一人で担当する。少しだけでも、任せたいと思っていただけたんだろうと思う。とても嬉しくて、「君にお願いします」と言われた時に、快活に「はい!」と返事をする事ができた。自分が人に頼み事をした時に、いい返事をしてくれないと、もう頼みたくないなと思った経験があったので、頼み事をされた時には、たとえ嫌だったとしても、明るく返事をする用にしている。次も頼みたいと思っていただくためである。もう一つは、冬用のタイヤに交換した際に、変えた夏用のタイヤを水洗いしたのだが、それが乾いたら、倉庫にしまって欲しいとのことだった。絶対に忘れないように、タイマーをセットした。タイマーがなり、片付けようとしたら、どなたかがやってくれていて、ぼくの出番はなかった。(やりたかったのに)今思えば、その時に完了したという連絡をメールで入れておけばよかったと思った。通常業務もかなりのスピードで終わらせる事ができた。自分でタイムリミットを決めて行動することで、中弛みの時間がなく、こい時間を過ごす事ができている。ぼーっとしている時間はない。眠気に襲われる時間もない。非常にタイパがいいと思う。これからもこのような状態で働いていきたいと思う。溜まっていた業務を片付ける事ができたし、上司から頼まれる事ができたので、最高の一日になった。
