こんばんは。けんちゃんです。今回は、東京を旅することにしました。自分の中で何となく、東京に苦手意識があります。まだ、心安らげる場所を見つける事ができていないのです。横浜の横浜みなとみらい万葉倶楽部、静岡の駿河健康ランド、富山の岩瀬浜、山口の萩市、大阪のなにわ健康ランド 湯~トピア(ゆ~とぴあ)、石川の石川県立図書館、愛媛の天然温泉 松山ニューグランドホテルなど、他の県には自分が心やすぐことのできるセーブポイントがあります。(題名と著者は忘れてしまったが、本に世界中に自分のゲームの世界でいうセーブポイントを作りたい、という表現をしている人がいて、素敵だと思った。その時から安らげる場所をセーブポイントということにした。)ですが、東京にはまだ何も見つける事ができていないのです。今回の旅で一つは自分のセーブポイントを見つけたいと思います。旅の目的は古本をリュックサックいっぱいに買うこと。図書館行って、朝から夜まで本をいっぱい読むこと。横浜に住んでいる友人と会って、上野で昼飲みをすること。BOOKOFFに行き、トートバックいっぱいの本を買うこと。浅草、上野、神田の健康センターに泊まり、タバコを喫い、本を読み、ブログを書くこと。素敵な写真をたくさん撮ることです。以前、神田神保町の古本屋さんを見たときは、あまり楽しむ事ができませんでした。お店に入っても、店主が恐く見えて、緊張するし、自分がなんの本が欲しいのかもわからなかったのです。最近、文章の書き方、特に句読の打ち方に興味を持ち、小説日本文学を読めるようになりました。前までは、小説を読むくらいなら、アニメや漫画を読んだほうが面白いし、感動も多いと思っていたため、小説を読むことができませんでした。入りは夏目漱石の「心」でした。今は太宰治が好きです。太宰治の句読の打ち方が、とても短く読点を打っていてとても面白いのです。それと同時期に青空文庫にも出会いました。青空文庫というのは、作者の死後七十年が経過し、著作権が消滅した作品をインターネット上で無料公開している電子図書館です。そこで、田山花袋の小説新論という本に出会いました。その本に、「小説家の表現技術において、句読点の打ち方が、書き手の呼吸や感情を読者に伝えるための重要な武器である」と書かれていました。この文章に私は深く感動しました。「なんて奥ゆかしい武器なのだろう」と思ったのです。前に出過ぎない、控えめで目立たない武器。それで戦っていると思うと、愛おしさが湧いてきたのです。自分は目立つこと、あからさまな事があまり好きでないので、自分の性格にもこの武器は合っているなと思いました。一日目、赤羽駅で乗り継ぎ、鶯谷で電車を降りました。(交通費:仙台駅から小山駅往復、18,920円)雨がしとしとと降っていて、傘をささずに気持ちよく寝れながら、三十分ほど歩いて台東区中央図書館に到着しました。思いがけないことに、工事のため、十一月末まで休館でした。(自分のリサーチ能力に毎度がっかりしてしまう。でも図書館が臨時休館を一か月以上しているとは想像もしなかった)がっかりしながら、一応館内に入ってみると、優しい警備員さんがいました。「中央図書館は休館なんですか」とわかりきっていることを尋ねると、「そうなんです。でも六階で臨時事務所がやっているから、そこの人に聞いてみるといろんな情報を教えてくれるかもしれませんよ。行ってみるといいと思います」とすごく前向きな言葉をかけてくださいました。それがとても嬉しく、私は行ってみることにしました。六階につくと、図書館に関すること、浅草出身の池波正太郎に関するパンフレットがたくさんおいてありました。せっかくだから、何冊か貰って帰ることにしました。警備員さんのいうとおりに行ってみて良かったと思いました。そこで池波正太郎記念館に興味を持ち、また来ようと思うことができたのです。帰る時に、また警備員さんい会い、「いろんな情報をもらえました、ありがとうございました」と手に持ったパンフレットを見せてお礼をすると、「良かったです。またきてくださいね」と微笑みながら伝えてくれました。なんて優しい人なんだろう。東京にもこんなに穏やかで優しい人がいるんだと、ほっこりしました(とんでもない偏見。田舎者の偏見)。このイベントだけでも、今回旅しにきて良かったと思えました。中央図書館を出て、かっぱ橋商店街を見ながら、浅草へと向かい増した。商店街には、素敵な陶器屋さんがたくさんありました。何軒か入っていると、とても綺麗なお皿やコップがおいてあって、いつかお金に余裕ができたら、自分もこんな素敵な食器を買いたいなと思いました(今は全くお金に余裕がない。年末に海外一人旅をするために飲み代をケチっている始末)。浅草につきました。とおりに飲食店が見えますが、まだお腹が空いていません。さらに歩いていると、昔ながらの喫茶店という素敵な喫茶店を見つけました。まだこの日はブログを書く事ができていなかったので、コーヒーを飲んで、タバコを喫って、ゆったりとブログを書いていれば、お腹も空いてきてちょうどいいと思い、お店に入ることにしました。





営業時間:
東京都千代田区神田淡路町2-9-9
お店に入ると、優しそうなお兄さんが素敵な笑顔で「いらっしゃいませ」と迎えてくれました(今日はいい人に恵まれる日だ)。そのお店は、本棚があり、好きに本を読んでいい場所でした。池波正太郎の本がたくさんあり、何冊か手にとりパラパラと読みました。そこでは自分の読みたい本には出会う事ができませんでした。お客さんが多くなく、とてもゆっくりとブログを書くことができました。早くもセーブポイントを見つける事ができました(幸先の良いスタートだ)。(アイスコーヒー:690円)
お腹が空いたので、ラーメンを食べることにしました。お店の看板にある、期間限定の文字と、こっさりと聞いたことのない誘い文句に一目惚れし、このお店で食べることにしました。ラーメンを注文すると、ライスも付いてきたので最高のお店でした。いつも豚骨ラーメンのこってりしていたものを食べていたので、こっさりの塩ラーメンはとても新鮮で、美味しかったです。(塩一郎ラーメン:1,250円)




営業時間:
東京都千代田区神田淡路町2-9-9
浅草ROXに到着した。雰囲気が明るく、男の健康ランドという感じではない。朝九時まで滞在する事ができ、この日は5,500円で九時まで滞在する事ができた。温泉も露天風呂、サウナがある。照明が明るい。もっと暗くて、男臭い感じが良かったなと思った。また店員さんが優しかった。この日はハロウィンで渋谷に人が行ってしまったのか、とても空いていた。ゆったりする事ができた。飲食店もあり、漫画コーナーもある。喫煙所もあったのだが、ここも明るく気持ちよくすることはできなかった。 だが、東京で今まで行ってきた健康ランドの中で一番だ。











営業時間:
東京都千代田区神田淡路町2-9-9
リラックスルームで太宰治の「斜陽」を読みました。物語の最後には、手紙の部分があります。その手紙の内容が寂しく、切ないものでしたが、自分にも共感できるところが何箇所もありました。人を思い、尽くす。その思いを隠したまま、さよならをする。私も思う人がいるので、その人のことを考えながら、この手紙の部分を読み進めました。今の私は、その人のことを思いながら、たまに手紙を送ったり、年に何回か会えればそれでいいと思っています。(彼女に恋人ができたり、結婚してしまった時に会えなくなってしまうのが寂しい。怖い。でもいつかは訪れることなのです)彼女ともっと一緒にいたいと思いますが、私が彼女に会うと彼女の大切な時間を奪うことになってしまうのです。私も彼女も結婚を全く意識せずに恋人を作るようなことはしたくないと思います。そんな中、結婚する可能性が極めてゼロにちかい私と会うのは無駄なことだと思うのです。(ゼロと言い切りたくない自分がいる。言霊があると思っているから、何事も言い切りたくない。言い切って仕舞えば、そのとおりになってしまうという恐怖があるから)。彼女に会うまでは楽しみでしょうがないのですが、会ってしまうとまた会えない時間が始まるので、途中から少し憂鬱な気持ちになってしまいます。(会った次の日、または三日後くらいまでは引きずってしまうのですが、仕事をしたり、一人の時間を楽しんでいると、だんだんと薄まっていく、薄める術を会得しているので、そうなっても大丈夫なのですが)とにかく、彼女が幸せになることに少しでも僕の力を注ぎたいと思います(こんなことを書いているが、一人の女性を大切に思う事がカッコいいと、自分を好きになるために一途な自分を勝手に作り上げているだけかも知れない)。なんでこんなに心を侘しくさせることのできる文章が書けるのだろうと思いました。(浅草ROX まつり湯:5,500円)
健康センターでゆったりと過ごし、朝九時に出発した。昨日までの頭の重さもなくなり、清々しい気持ちで、喫茶店へと歩いた。上野にある、古城というお店です。もちろん喫煙可です。階段を降りる時には、綺麗な洋風のステンドグラスがありました。店内に入ると、堀の深い、都内の有名大学に入っているであろう、美人な店員さんに席に案内された。1,400円でモーニングをやっていましたが、今の私にはそんなお金もないので、ホットココア850円を頼むことにしました。これだけでも十分高いのですが、、席同士の仕切りには大理石のようなものが置かれ、目の前にはステンドグラスがあり、店内にはディズニーランドで流れているような、優雅でワクワクする音楽が流れていました。とても落ち着きます。Wi-Fiとコンセとはありませんでした。今回の旅は当たりばかりだと思いました。浅草、上野周辺がとても好きになりました。また一つ、セーブポイントを増やすことができました。(ホットココア:850円)






営業時間:
東京都千代田区神田淡路町2-9-9
今日は高校時代の友人に半年ぶりに会いました。彼はとても優しく優秀な人で、一番と言っていいくらいに信頼している友人です。その友人と彼女も一緒にご飯を食べる約束をしていました。彼は会うと少し元気がなさそうでした。僕は元気いっぱいで彼とお酒をいっぱい飲もうと思っていたのですが、これはそうはいかないなと思いました。彼にノミベ(酒を飲むモチベーション)を聞くと案の定25%と低い値でした。とても残念ですが、仕方ありません。後で聞いたのですが、この会った日の二日前にお酒で失敗し、彼女と喧嘩したようで、その影響もあり、思ったようにお酒を飲めないとのことでした。まず、彼とまた喫茶店に行きことにしました。





住所
この住所を押すとリンクが開くやり方はAIで調べました。段落を選択し、カスタムHTMLブロックを挿入し、“の間にURLを挿入。下の段落に住所を挿入します。
このお店はとても混んでいて、二十分ほど待ちました。ナポリタンかミートソースか、ガパオライスと珈琲、紅茶、ミルクから選ぶ事ができました。私はナポリタンに紅茶を注文し、彼はガパオライスに紅茶を注文しました。(1,500円)ご飯を食べながら彼とたくさんお話をしました。彼は仕事が大変そうでした。長期休暇がなく、やっている仕事も難しいと。「毎日、自分ができないやつだと思い知らされている」と言っていました。前のような少年のような笑顔はあまりみる事ができませんでした。でも、彼女の影響で彼はいい男になっていました。お互いにいい具合に依存しているようでとても羨ましく思いました。ただ、彼女が今勉強中で仕事を辞めている状態で、月に多くのお金を支払っていました。それは彼の大きな悩みの一つでした。私が彼なら、そんなお金は払いたくないと思いましたが、それが大好きな人だったら、自分の身を犠牲にしたとしても払ってしまうと思いました。好きな人に振られる前の自分だったら、頭ごなしに否定していたと思います。彼の辛さを少しでも理解してあげられたのは、自分の成長だと感じました。
その後目的だった、上野飲みをしました。立ち飲み屋のたきおかというお店で、初めての立ち飲みをしました。ビールが体に染み渡り、気持ち良さに包まれました。今日は酔いやすい日だと確信しました。(ビール、ねぎまで730円)

彼女と合流しました。小柄で細身の可憐という文字がとても似合う素敵な女の子でした。出会ってすぐに、僕がB型だと見破られてしまいました。ふつうはA型の人だと言われる事が多いのですが、彼女の目は鋭く、ごまかしが効きませんでした。僕が冷たく悪いやつだと言われると、もう肩の荷が落ち、彼女の前では自分をありのままに晒してもいいや、といういい意味の諦めがつき、彼と含め彼女とも心を開いて、楽しくお話しする事ができました。(酔っていてどこかわからない飲み屋で飲む:2,700円)(上野公園で酒を買って飲む:1000円)初めて会った日にこれほど仲良くなれるとは思っていなかったので、とても嬉しい気持ちになりました。彼女は僕の好きな人に似ていました。気が強く、言葉も強く、常に色々なことを考えていて、男の失敗を蛇のように良く観察し、少しでも失敗するとあきれたような顔をするのです。僕は彼女に嫌われてもいいと思っていたので、正直に聞いてみることにしました。「なんでそんなにいつもギュンギュン頭を回していて、こちらがミスをするとすぐに呆れた顔をするの」と。すると「それは彼氏に期待しているから。今後のことを考えると、何か問題が生じたときにこの人が適切に対応できているのかを見ている」と言っていました。そんなことを目の前で見ていた彼はたまらないなと思いましたが、とても貴重な意見をもらうことができました。女性はやはり男性よりも、考えが深く、色々なことを将来性を込めて、この男性は大丈夫な人なのかどうか、見ているようです。「いつ頭を休めているの」と聞くと、「女友達といる時に、自分よりも色々なことを考えてくれる人と一緒にいる時には休めているのかも」と言いました。僕たちは彼女といる時ほどリラックスして、何も考えずにいたいのですが、相手は彼氏の前でも色々と考えを巡らせ戦場のような働きをしているのです。全員が全員そういう考えではないと思いますし、もしかしたら、男と女関係なく、その人の性格なのかも知れません。しかし、これからは好きな人に会う時には今までの何倍も頭を使う気持ちで挑んでみたいと思えるようになりました。最後に「じゃあ、もしも完璧な男性に出会って、お前は何をしているんだ、頭が悪いなと言われるくらいがいいの」と聞くと。「確かにそれだと嫌だ」と言っていました。ちょうどいい塩梅がわかりません。どうするのが正解なのでしょう。大きな失敗をせずに、オドオドせずに、おおらかに接するのが良いのでしょう。そう思っても、好きな人の前ほど、緊張し、肩に力が入り、いつもの自分の実力の半分も出す事ができません。まだ僕にはわからない問題です。三人で上野公園で野酒をしました。(彼らが外でお酒を飲むことをそう言っていました)なんだかんだで、とても仲が良さそうで、彼女が彼をみる目は確実に好きな人をみる目でした。(僕は女の子にそんな目をさせることができるのだろうか。いや、させてみせる。そのためには、彼のような優しさの軸が必要だ。自由気ままにやっていては、尊敬されることも愛されることもないのかも知れない。決めるところは決めるようにしなければならない)。今回の旅は非常にいい。その日のうちにブログを書くことができているし、(今は宿のコワーキングスペースで静かに書いている。)写真もしっかり撮る事ができている。この調子で、残り二日間も過ごしていきたいと思う。今日は「RAKU SPA 1010 神田」という都市型の温浴施設、スーパー銭湯に宿泊しました。


営業時間:https://maps.app.goo.gl/7S5QPzVmeEWxfgpc6
https://maps.app.goo.gl/7S5QPzVmeEWxfgpc6?g_st=ipc">東京都千代田区神田淡路町2-9-9
(カラムの解除は、一番親のカラムを開き、左上の三本線を選択、リストビューを開き、右の三点を押して、グループ解除を選択する。リストビューがめちゃくちゃ便利。こんがらがった、グループやカラムを簡単に解除する事ができる。)
お酒を飲んでからの宿泊だったので、堪能することはできませんでした。銭湯は狭い方で、お風呂の種類は三つ、サウナは一つ、体を洗う場所が八つほどで、待っている人の列ができており、五分ほど待ってようやく体を洗う事ができました。体を洗うために待つのは初めてでした。みんなセカセカしている様子で、なかなかゆったりとという風にいはいきませんでした。朝まで雑魚寝というなかなか環境は良くない睡眠でしたが、十分に寝る事ができました。(ラクスパ1010神田:4,870円)
今日は神田神保町に行って古本屋さん巡りをする予定です。古本屋さんは十一時過ぎからしかやっていないので、それまでは喫茶店でブログを書くことにしました。グーグルマップの埋め込みや、お店の住所にGoogleマップのリンクを貼ったりしました。簡単なようでこれがとても難しく一時間以上かかって、やっと完成させる事ができました。結局十二時近くまで、集中して作業をしてしまいました。とてもいい習慣ができたと思います。最近は全く苦にならずにiPadを開いて記事を書く事ができています。(カフェベローチェ、アイスコーヒー:350円)お腹が空いたので、金龍というラーメン屋さんで食べようとしたのですが、とても長い行列ができていたのでやめ、仙台のもあるのですが、豚山で食べることにしました。ニンニクを気にせずにたくさん食べることができたので、とても満足でした。(1,300円)そして、お目当ての古書店街に到着しました。すると、驚いたことに東京古本まつりというものが開催されていたのです。(信じられない運の良さ。明日で終了のお祭りだった)靖国通りから、ずっと道沿いに、おそらく二キロメートルほど古本屋さんが軒を連ねています。僕にとってとても楽しい空間でした。普段全く読書をする人を見かけないのに、こんなに楽しそうに、情熱的に、本を探す人たちがいるんだと、たくさんの友達に会えたような気持ちになりました。中には、僕が読んでも全く理解できなそうな本を買ったり、友人と話しながら議論している人たちがいて、僕はまだまだひよっこだ。周りに読書をする人がいないから、いい気になっていたが、僕はまだ全然ダメだと思う事ができた。孫悟空が、天下一武道会で強いライバルに出会った時と同じ感情だと思う。逆にワクワクした。そして、本の多さを改めて実感し、一日十冊本を読んだとしても、この世の本のほんの一部しか読むことはできないと思うと、とても残念な気持ちになりました。そう思ったら、一回一回の読書でつまらないものをいつまでも読んでいたら、時間がもったいないと思うようになりました。結局時間が大切であるという話です。古本屋さんを見ていると、文庫本と大きな本、旺文社や講談社、講談社教育などさまざまな出版社、大きさの本があります。僕は今のところ、文庫本で、表紙に素敵な絵やデザインがされている本が好きです。文庫本になる経緯がわからないのですが、もしかして、面白い本が重版される時に文庫本として発売されるのでしょうか。恋愛に関する本と、旅の本を買いました。日本文学を買おうと思っていましただが、思ったように好きな本に出会う事ができませんでした。一度買いたいと思った本があったのですが、まだ全部のお店を見ていなかったので、後回しにしてしまいました。すると、もう出会うことはできませんでした。ひどく後悔しました。こんな事があるなんて、こんな事なら、欲しいと思った時に買えばよかったです。服や靴で同じようなことはありましたが、それなら後でネットで検索すれば、いくらでも買う事ができます。しかし、本は名前を覚えていなかったので、買う事ができません。せめて、本の名前を控えておけばよかったと思いました。本当に残念でした。次からはこんなことのないようにしたいと思います。三時間ほど歩き回って、十冊買いました。(本十冊で2,680円。とても安い)この場所にこなければ一生出会うことのなかった本たちだろう。一期一会だ。嬉しい出会いをする事ができた。今回の旅でいい事がたくさんあった。たくさんありすぎて、好きな人から遊びに誘われたことが少し薄れてしまうほどだった。もっとちゃんと味わえる時に連絡が欲しかったとも思う。(贅沢な話だが)三十分ほど歩いて、スパラクーアという東京ドームシティーの隣の施設に宿泊することにしました。(7,200円:高い)





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だが、落ち着くことのできない施設でした。男臭さは皆無でカップルや女性も多く、健康センターには女性はいらないなと思いました。男性だけだと少し、嫌だと思っていましたが、それでよかったのです。東京都心には汚いスーパー銭湯は少ないことがわかりました。だからいつもセーブポイントが見つけられていないような感覚だったのです。男の隠れ家的なものを探しているのかも知れません。今回一番好きだった場所は、昔ながらのコーヒーです。浅草ROXまつり湯は喫煙所がイマイチだったのと、どこのリラックスルームも朝まで電気が付いていた。(時間を区切って消せばいいと思うのだが)。あと体感時間も九時なのに八時四十分には起こされてしまった。神田の宿は狭い。まさかの喫煙所がない。そして体感時間も早い、あと寝る場所が少ない。スパラクーアもクリーンすぎる。大阪のなにわ健康ランドを超えるものには出会う事ができなかった。これからも東京で良いスーパー銭湯、セーブポイントを探す旅は続きそうだ。
三日目、今日は帰るだけの日です。朝九時前に叩き起こされたので、そこまで気分が良くありません。本当は昼過ぎまで寝ていたいのです。このまま帰ってしまうのは勿体無い気がしたので、降車駅の街で喫茶店に行きブログを書くことにしました。地下鉄南北線で後楽園駅から、王子駅、赤羽駅へと向かいました。途中王子駅で降りたので、ここで喫茶店を探すことにしました。大体のお店は祝日であるから、休業日であったり、まだお店がやっていなかったりしたのですが、まきやというお店はやっていました。

営業時間:
東京都千代田区神田淡路町2-9-9
このブログの残っている作業。画像の挿入。ギャラリー。自分のパターンのブロック。地図のコード埋め込み。営業時間。何人くらい入れるお店か。モーニングは何時までで食事の注文は何時からできるのか。喫煙席があるのか。金額の明記。ホテルの営業時間。お風呂は何時まで入ることができるのか。キャベツを切る音が心地よい。将来
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お店にはいると、優しそうな友達のお母さんのような店員さんが案内してくれました。テーブル席はいっぱいでカウンターの席に通されました。コーヒーの気分ではなかったので、アイスココアを注文しました(850円)。十一時になり、ご飯ものを注文するできる時間になったので、大好きなオムライスを注文しました。とてもアットホームな雰囲気のお店で、「カウンターで大丈夫」とか「タバコ吸う」とか気さくに聞いてくださり、とてもリラックスする事ができた。自分はやはり甘ったれのようです。(Mamiya、アイスココア、オムライス:1,850円)ぞくぞくとお客さんが入ってきます。なかなか長居するのは難しそうでちょっと気まずいのです。今日買い物もしないカードを使わなければ、来月に持ち越されるだけか、でも今月変えないときついと思う。将来喫茶店を開きたいな。仙台で開くためにはどれくらいのお金がいるんだろう。家族や友人で開く事ができれば、働いている時もストレスが少なくていいな。このお店は父親と娘二人で運営しているようでした。人と話すのも好きだし、料理するのも好きだし、海外の面白い品物を集めるのも好きだし、本を集めるのも好きだし、暇な時間は文章を書いていればいいし、自分にすごくあった職業だと思いました。お金をそのために貯めればいいんじゃないかと思いました。仕事を辞めても他の収入を得ることができればいい。土地や家をもらったら、喫茶店をひらけばいい。どんなお店が繁盛するのか、良く観察しよう。トイレの場所がすぐにわかるといいな。女性は喫煙されると嫌だろうな。パンだけじゃなくて、ご飯物も欲しい。自分の好みでお店を作っていいのだろうか、コンセントが欲しい。Wi-Fi欲しい。黒字を出し続けないと難しいのだろうか。オムライスはいいな。飲食店の繁盛の仕方を聞いておこう。コーヒーのことも教えてもらおう。まさきが店員さんだったら最高だろうな。たっくんの家を思い出した。こんな日当たりの良い家で、毎朝、朝ごはんがちゃんと出てくるのが印象的だった。そして食べ終わったらちゃんと食器を片付ける。自分の家ではやったことがなかったから、新鮮で片付けるだけでも楽しく感じた。
そして、小山駅まで帰り、そのまま今回の旅を終えました。今までの旅とも違った、成長できる旅でした。(小山駅までの運賃往復:2,700円)今回の旅で感じたこと。友人は変わっていく。いつまでも騒げる物じゃない。その時その時の自分と相手の状況で最大限に楽しむ。相手に迷惑をかけちゃいけない。今回自分は恋人に対して、冷たく配慮が足りていなかったのではないかと感じた。もっと頭を使って、デートプランや相手の気持ち、体調を考えてあげなければならない。これは小説志望者にも必要な、観察力を養うことにも役立つ(田山花袋の小説新論に「優れた小説家になるための根本的な資質として、この深く、本質を見抜く観察力を磨くことが必須である」と書かれている)今度女性と会う時には完璧なエスコートをしてみたい。そのためにはいろいろな準備が必要である。お店を事前に予約したり、そのお店の雰囲気はどんな感じかみたり、その後何をするかとかも考えとかなければいけない。東京にもセーブポイントが何個もできた。喫茶店は非常にいい場所だ。朝九時からやっていれば、ホテルのチェックアウトで困った人がそのまま入る事ができる。マックに行ってしまうのは、コンセントとWi-Fiがあるからである。喫茶店のモーニングをそこまでいいと思わない。なんで金を払ってトーストを食べなければいけないのか。年取ってからも自分は読書をしたいままなのだろうか。ピースを吸ってる。読書をしてる。新聞を読んでる。娘が二人もいる。そして一緒に仕事をしている。毎日会える。これが俺の目指す姿なんじゃないか。タバコを吸ってる。タバコを少なめにする必要性や、運動の大切さを感じる事ができた。それらに関係する本も読むようにしたいと思う。キャベツを刻む音が心地よい。女性だけの店員さんがいるお店がいいな。男性が一人いるだけで雰囲気は悪くなる。一種間に六十分以上行きが弾むような運動をしていないと運動不足に認定される。毎日少しでも腕立てと腹筋をしよう。次の職場に行ったら、もっと運動不足になってしまう。確かに週のうちに一回も行きは弾んでいない。自分は運動不足なんだ。夜の十時から深夜二時はかみのゴールデンタイム。足は大丈夫と気遣っている。なんという優しさなんだ。旅してよかったな。考えた事がなかったこととたくさんである事ができた。友人は彼女にたくさんお金を使っている、僕は自分にたくさんお金を使っている。どちらがいいのだろうか。それには答えはないと思う。三連休だけでもこんなに充実した休暇を過ごす事ができるのだと自信をつけることができた。合計何円使ったか確認してみて、三週間後の四連休をどう過ごすか考えていきたいと思う。図書館に行く事ができなかったのが唯一の後悔である。「はいどうも」と言われたそれだけでも胸がホッとした。東京に来なくても、その手前の地域に図書館とスーパー銭湯がある場所はないのだろうか。男女兼用のトイレが二つあればいい。今日はもう仙台に帰りたい。図書館は日曜日や祝日が休みであることを考慮しなければならない。僕はである口調が好きである。大型のスーパー銭湯は自分の好みではない。現金が足りない。きつい。でも今月はかなり節約したぞ。友達に無闇に会わなかったし、職場ののみを行かないようにした。 友人の恋人に会うことは楽しいということ。猫を被らずに正直に付き合うのが良いということ。お金の使い方は人されぞれということ。自分は男臭いスーパー銭湯が好きということ。神保町には古本まつりという最高の祭があるということ。自分の軸がしっかりしないと、彼女はできないし、長続きしないということ。立ち飲み屋さんは楽しいということ。図書館は日曜日や祝日はやっていないということ。何人かの女性と仲がいいのは、女性からしたらなんの魅力もないということ。写真を撮るのが楽しいということ。インスタやFacebookをやりたいということ。同期の友人の元カノはスレっずで愚痴をこぼしているということ。自分は一応若者なのだから、その強みも利用しなければもったいないということ。今日のうちにfacebookとInstagramとすれっずを開設しよう。自分がたまには恋人を探す運動をしなければならないということ。運動が足りていなくて、ちょっとした気分転換は図書館の周り走れば解決するということ。たくさんのことを学ぶ事ができた。待ち合わせの時間の十分前にいくことで絶大な信頼を得る事ができるということ。時間を守ることは非常にコスパがいい。十一月から。自分は海外のいい写真を持っているのだから、それをインスタで公開した方がいい。喫茶店には何時間でもいる事ができるな。行動したいという気持ちを強める事ができた。喫茶店を開きたいと思う気持ちが強まった。読者の人がどのような情報を知りたいのかもっと意識する。優しい店員さんがいる。いろんなことを覚えてあげて、声をかけてあげている。松本さんの泣きそうな顔を見る事ができた。62歳でもこんなお笑いを愛して、c王戦士王としているなんて凄すぎる。B’zのアルバムが出るぞ。
このブログの残っている作業。画像の挿入。ギャラリー。自分のパターンのブロック。地図のコード埋め込み。営業時間。何人くらい入れるお店か。モーニングは何時までで食事の注文は何時からできるのか。喫煙席があるのか。金額の明記。ホテルの営業時間。お風呂は何時まで入ることができるのか。キャベツを切る音が心地よい。将来もう入れる文章はない。細かい誤字や語尾を統一するだけ。あとマップの挿入
